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82. ページ34

side...You





余計な事を考えながら、先にお風呂に入らせてもらい下を向きながら濡れた髪を乾かしていた






鏡は見ない。




鏡を通して相手を見るのは仕事上やっと慣れたけど、




自分を写した姿を見るのは嫌いだった。









『亜嵐くん。変な事しないって約束です』









亜「変な事してないよ?」






『じゃあ、今この状況はなんですか?』






亜「スキンシップ」








下を向いていた上にドライヤーの音で全く気付かなかったが、背後から亜嵐くんに抱き締められている







しかも、上半身はなにも纏っていない状態で


鍛え上げられたたくましい体に平然を装うのが大変だった







亜「ベッド使って先寝ててね。俺はちゃんとソファで寝るよ」








『ダメです。私がソファで寝ます』






亜「なんでよ、ベッドでちゃんと休んで?」






『そこは譲れません!寝違えてしまったりでもして、仕事に影響が出たら、、』






亜嵐くんは、もうっ!と言いながら更に服を脱ぎだして、慌てて脱衣所から出た







彼が戻って来るまでに、ソファで寝る用意をして





寝てしまえば、さすがにベッドで寝てくれるだろう。






そう思い横になった








.

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作者名:nohana | 作成日時:2019年5月22日 0時

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