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「え〜〜、それではご覧下さい僕の十八番、ドナルドダック。え?続けてドナルドたけしさんも見たいって?いいよぉー!!!」






酔っ払いジェシーくんが永遠にひとりでモノマネをして騒ぐというこのカオスな状況。

てなわけで、そろそろお開きということに。







「…ったく、なんで俺がジェシーを介抱してやらなきゃなんだよ!重い!」







ジェシーくんと同じ方面の樹はそんな文句を言いつつ、細い身体で支えてあげていた。

一方で私と北斗は、大変そうだけどよろしくー
なんて樹に声をかけるだけ。







「A」







帰ろうと背を向けた瞬間、私の名前を呼んだ樹。








「ん、なに?」

「北斗に食われんなよ」

「………ばか樹、サイテー、樹とは違うもん」

「はっ!?忠告してやったんだよ」







もう行こう北斗!!って、樹(とほぼ意識のないジェシーくん)にバイバイした。








「……わっ、北斗?」







二人で歩き出したところで繋がれた手。







「あのねぇ、安心されても困る。俺だってAが好きなんだよ?」

「…う、うん、//」

「手、このまま繋いでてい?」

「うん、」

「"うん" しか言えなくなった?」

「……うん、」








ふふ、って笑いながら繋がれた手にキュッと力を込めるから、少しだけドキドキした。







「じゃあ…俺と付き合って」

「う……えっ、」

「流されそうになってる(笑)」

「それはずるい」

「もうちょっとだったなー惜しいなー」







冗談交じりにそう言って笑う北斗。

何かを思い出したように「あ、」と声をあげた。







「ねぇ、そういえばジェシーと二人のとき何話してたの」

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設定キーワード:SixTONES , 松村北斗 , 田中樹   
作品ジャンル:タレント
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hiina(プロフ) - 、さん» ごめんなさいオリジナルフラグになっていることに気づきませんでした、、そんなつもりはなかったのですが不快にさせてしまってすみません!フラグ外してきました!ご指摘ありがとうございます!! (2月15日 1時) (レス) id: eba973f29a (このIDを非表示/違反報告)
- オリジナルフラグを立ててhit数稼ぎ、順位をとる不正はやめて下さい (2月15日 0時) (レス) id: 154e896baf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:hiina | 作成日時:2020年2月14日 19時

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