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39. ページ39

大我side.



バンって車の扉が閉まると




「ケンカ?ケンカ?」って後ろのジェシーが不思議そうにきょろきょろしてて



「Aちゃんなんか怒ってなかった?」



ハンドル片手に高地が聞いてきた




『あ、そう?いつも通りだけど』



「きょもっていっつもAちゃんにあんな感じなの」




隣でケータイを見ながら慎太郎が呟いた




『どゆこと?』




「だから 家で頭撫でたりとかそういうことすんの?」 樹はちょっと硬い声




『えっするから何?』




樹は「えっきょも 今の質問冗談なんだけど」って驚いた顔でしばらく固まって




「関係持たないって決めてるならあんまりしない方がいいよ Aちゃんのためにも どっちかにしな?」




なんて言い切ると車内が少し静かになった





『別にそういうつもりじゃないんだけどな』




独り言が少し車内に響くと高地は「そういうので何人も落としてきたわけね」ってクスクス笑う





久々に真面目に姉貴と話すのが結婚式なのもちょっと呆れるけど
ウエディングドレス着て涙を浮かべて笑う姿を見ると



やっぱ正直感動して
あーちょっとしくじったかもなって
Aに軽々しく言っちゃったのを反省して
帰ったら謝ろ なんて思うのと同時に




将来Aは誰の隣にいるんだろ
なんて 親みたいなことを考えたりもした

うん 親みたいな 多分

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設定タグ:sixtones , 京本大我 , SixTONES   
作品ジャンル:恋愛
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はむ(プロフ) - こまり ,さん» コメントの通知を切っていたので返信遅れてしまいすみません!そのような感想いただけて本当に嬉しいです泣 一応完結まで下書きにあるので更新お待ちください!最後までよろしくお願いします (8月15日 2時) (レス) id: 502b185181 (このIDを非表示/違反報告)
こまり ,(プロフ) - とても素敵なお話で胸がギューってなりました( ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ )更新楽しみにしてます♡♡ (8月12日 5時) (レス) @page47 id: 12b1fa3c73 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はむ | 作成日時:2022年8月5日 11時

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