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「A?」




名前を呼ばれて顔を上げると大我さんの部屋の床の上で、右手には大我さんの手




『えっ朝? うそっごめんなさい』




慌てて手を離そうとすると
ぎゅってもっかい握られる




「寝言で大我さんって言ってたよ」



『なにそれ 恥ずかし』



「心配しちゃったの?」



『うん 死んじゃうかと』




「大げさ」ってわらうと「どこにも行かないから大丈夫」って頭を撫でた


ちょっと触られるだけで私がちょっと苦しくなることなんて
大我さんは知らないんだろう




『いまは体調どうですか?』



「めちゃ元気 ありがとね Aいてくれてよかった」





なにそれ
そんな可愛くにこにこするなんて聞いてないよ





「うつってない?」って私のおでこにピタって手を当ててきて 逆に熱が出そうだった





大我さんは今日外せないライブがあるらしくて
別に大丈夫って言われたけど心配だからついていくことにした




楽屋の方で待ってると、森本?さんが「おっ!」って言いながら寄ってくる




「Aちゃんじゃん」


『お久しぶりです』


森本さんは


「俺らタメだから敬語やめない?」


ってにこって笑った


『ほんと?』


「マジだよ 今年19でしょ? 誕生日いつ?」


『七夕だけど』


「えっ来週じゃん」


『もうそんな時期だった?あんま興味ないんだよね』


「パーティしよパーティしよ!いいじゃん親睦会」




森本さんが ねえ? っておっきい声を楽屋に響かせるとと ジェシーさんがいいじゃん!ってまたまた大きい声で笑ってて

私はいいよって言ったけど2人の明るさにあっさり負けて
来週みんなでご飯に行くことになった

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設定タグ:sixtones , 京本大我 , SixTONES   
作品ジャンル:恋愛
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はむ(プロフ) - こまり ,さん» コメントの通知を切っていたので返信遅れてしまいすみません!そのような感想いただけて本当に嬉しいです泣 一応完結まで下書きにあるので更新お待ちください!最後までよろしくお願いします (8月15日 2時) (レス) id: 502b185181 (このIDを非表示/違反報告)
こまり ,(プロフ) - とても素敵なお話で胸がギューってなりました( ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ )更新楽しみにしてます♡♡ (8月12日 5時) (レス) @page47 id: 12b1fa3c73 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はむ | 作成日時:2022年8月5日 11時

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