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次の日の朝。








『ユンギくん?


起きてる?携帯借りていい?』









いつも通りにまだ布団でもぞもぞしてるユンギくん









「ん、」









まだ寝ぼけてる









小さく頷いてくれたからOKの合図だろうと勝手に理解しユンギくんの携帯を手に取る









電話番号の一覧からジョングクさんを探す









何回かのコールのあと電話に出た









"「もしもし、ユンギヒョン?」"









『もしもし、ジョングクさん?


私です、Aです。』









驚いたのか拍子抜けした声を出しているジョングクさん









そんな彼に構わず私は要件を述べる









『10時に○○の喫茶店に来てください




お話がしたいんです。』









「分かりました…

ユンギヒョンの携帯からかけてるってことは期待はしないで待ってますね」









プツッと切られる電話









ジョングクさんは意外と察しが良いみたいだ









「さっきの、ジョングク?」









後ろから私を抱きしめてくるのはもちろんユンギくん。









『そう10時に○○の喫茶店でお話してくるね』









小さく頷くユンギくん









「信じてるから」








肩に息がかかるほど近付いてくるユンギくん









チクリと鈍い痛みが走った









私の首筋に跡をつけてる









『うん、ありがとう』









付けたてのキスマークを指でなぞり









そう言って私は寝室を出た

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はなこ(プロフ) - #RS#さん» ありがとうございます!最後まで読んでくださって嬉しいです! (11月12日 0時) (レス) id: 03def008c1 (このIDを非表示/違反報告)
#RS#(プロフ) - メンヘラユンギくん最高でした!お疲れ様でした!m(_ _)m (11月11日 23時) (レス) id: 6a40cdd23a (このIDを非表示/違反報告)
はなこ(プロフ) - ゆゆかさん» グクもいい人に出会って欲しいですね…(おまいう)頑張ります!ありがとうございます!! (11月11日 22時) (レス) id: 03def008c1 (このIDを非表示/違反報告)
ゆゆか - お互いがお互いを愛し過ぎているお話ですね〜ジョングクも主人公ちゃんの事が本気で好きなんだなって考えたらちょっと悲しくなりました。これからも頑張ってください! (11月11日 8時) (レス) id: 118815497f (このIDを非表示/違反報告)
はなこ(プロフ) - 彩華さん» 勿体ないお言葉…!ありがとうございます!!前作でもコメント残して下さってましたよね!?ご愛読ありがとうございます!! (11月10日 1時) (レス) id: 03def008c1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はなこ | 作成日時:2018年11月9日 0時

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