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you.side







足を掴まれ転んだ瞬間に、ウォーカーに囲まれる。



その瞬間に、頭を潰したウォーカーを体の上に乗せ、喰われるのを防ぐ。






「危ないまじで!!!」




群がるウォーカーの中で、必死に武器になるものがないか探す。




そんな奇跡、起きないか。。





と諦め掛けていたその時、私の上に乗せたウォーカーのズボンのポケットから、20僂曚匹離好僖覆鮓つけた。





奇跡、起きた。。。





これは私の勝ちだ。

そう確信した。





私はすぐにウォーカーの下から一体ずつ頭を刺し、倒していく。






残り時間が分からなくなったが、あと5分もあれば倒せるだろう。






群がるウォーカーを倒し、その辺を歩く残りの5体も全て倒す。





時間も残り5分。






倒した。全て時間内に。





2人を生かすことができる。







「お、おい、、倒したぞ、、」




2人を返せと叫び、私はその場に倒れてしまう。






意識はあるのに、体が動かない。






V「すご〜い、本当に倒しちゃったね〜
達成できたの、君が初めてだよ〜」





Vの言葉に腹が立ってしょうがない。


こんな事を何度も行ってきたのか?





人質をとり、1人をウォーカーの中へ武器もなしに投げ込んで。





成功者がいないということは、皆死んでしまったのだろう。




悔しい。





V「でも、なんか面白くないから。




死んで」






Vが鎖に繋がれたらウォーカーをジフン達に近づける。





「やめろ!!!」





止めに行こうにも動いてくれない体。





やめろと叫ぶことしかできない自分に、悔しくて涙が止まらない。







V「おいしく召し上がれ〜」






ウォーカーとジフン達の間は、数センチしか距離がない。






やめてくれ。









そう願った瞬間、銃声が響いた。




.

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作者名:ホ ラ ン イ | 作成日時:2019年9月1日 11時

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