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42. ページ44

you.side






BBから聞いた情報をもとに、東へと進む。




そこには野球場が見えた。






HS「ここ?」



車の窓から顔を出し、怪しげな顔をするスニョン。





確かに、こんな野球場を拠点にするとは思えなかった。





「入ってみよう」






私達はそれぞれバイクと車を止め、銃を構えて球場へと進む。




厳重なセキュリティで施錠などされていない。



それに、違和感がある。









静かだ。








誰もいなさそうではあるが、少し嫌な予感がする。






本当にここに居るのか??








慎重に中へと進み、1つの扉を慎重に開ける。





3人で部屋に入り、辺りを見回す。





最後に入ったスニョンが扉を閉めた瞬間に、換気口から煙が出てくる。






WZ「クソ!スニョン!ドアを開けろ!!」


HS「あ、開かない!!!」




スニョンが必死にドアノブを回したり体当たりをするが、ビクともしない扉。





出来るだけ姿勢を低くしたり布を口に当ててみるが、
どんどん出てくる煙を吸い、意識が遠のいていく。





WZ「A、、、」


私の名前を呼ぶジフンの声を最後に、私は意識を手放した。





ジフン、、スニョン、、


こんなはずじゃなかったのに。






.

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作者名:ホ ラ ン イ | 作成日時:2019年9月1日 11時

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