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37. ページ39

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スングァニが部屋から出て行き、私はベッドへ横になる。


よほど疲れていたのか、直ぐに眠っていたようだ。






次の日の朝、ジョンハンが勢いよく私の部屋へ入ってくる。




JH「スングァニは居ないか!?」


「うわっ、なんだよいきなり。スングァニなら居ないけど、、」


JH「クソッ、どこ行ったんだよあいつ!」




ジョンハンはすぐに部屋から出て行く。


なんなんだ一体。。。





私は軽く身支度をし、部屋から出る。


部屋の前には、私が出てくるまで待っていたであろうスニョンとジフンが居た。





HS「あ、おはようA!」


WZ「おはよ。」


「おはよう2人とも。なんかあったの?」




様子のおかしかったジョンハンについて聞いてみるが、2人は何も知らないようだった。




3人で一階へと降り、ジョシュアに声をかける。




「ジョシュア、何かあったの?」


JS「スングァニとチャニが、、、居なくなった」





昨日の冷静さはなく、相当焦っているジョシュア。



するとスンチョルがやってきて、昨日の集会室へと呼ばれる。





SC「スングァニとチャニの居場所が分かるものは?」




スンチョルが聞いても、誰も何も言わずに首を横に振る。



JH「ハンソラも知らないのか!?」




ジョンハンが問いかけると、ハンソルは首をさらに横に振った。




JS「ハニ。ハンソラを脅さないで。」


JH「じゃあ2人はどこに行ったんだよ!!!」




「私のせいかも知れない」


皆んなが私の方を向く。





心当たりがある。



昨日、スングァニと話した事がきっかけで、

たった2人で闘いに向かったのかも知れない。




私が余計な事を言ったばかりに。





JH「おい!どういう事だよ!!」



怒鳴りながら私に向かってくるジョンハン。



すぐにスニョンとジフンが私の前に立ち、ジョンハンから守る体制についてくれた。




「昨日、スングァニが私の部屋に来たんだ。
この件に乗って、SVTを助けてくれって。」


VN「スングァニが。。」


「でも私は、他人任せでいいのかって言ってしまったんだ。私のせいであいつら。。」


JH「お前、、!!」





さらに近づいて来ようとするジョンハンに、銃を向けるジフン。






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作者名:ホ ラ ン イ | 作成日時:2019年9月1日 11時

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