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第38話 ページ39







天光丸は今とても幸せである






天光丸「こ、こんなにたくさん!!!?」

いいのか!?!!と嬉しそうに目を輝かせながら甘味をみる天光丸

それを見て嬉しそうにニコニコしている

おかん達

三日月「ふむ、じじいにも一つくれないか?」

天光丸「お前がじじいなら俺もじじいだよ!!

てか、嫌だね!あ、ちょ、たべ!!!あ"あ"!?!!!」

ぱくりと食べる三日月

あーあという顔をする童子切

俯いて震えている天光丸

天光丸「…か……いだ!!」

三日月「???」

天光丸「三日月なんて!!!嫌いだァァァァ!!!!!!!」

そう叫びながら菓子をたべる

その目には涙が

三日月「あ、いや、天光丸??すまない悪気は……」

天光丸「燭台切〜!!!!」

燭台切「はぁーーい?!」

天光丸「三日月が!俺が好きな饅頭食べた!!!」

それを無視して、燭台切に話しかける

燭台切「うん!??!ま、また沢山作ってあげるから!!ね?!!!」

すごい対応に困っている

天光丸「ん〜…」

お菓子のことになると少し子供になるなぁ

とほけほけしているじじい

だが、無視された事が悲しいらしく必死に気を引こうと話しかけている

まぁ、完全に無視されているが

そんな所に短刀たちが現れ

お菓子を分けろと言い出す

天光丸は優しく微笑み渡す

三日月との対応の差が大きいなぁ……と、思いながらも

幸せで平和な日常に天光丸が入れている事が嬉しかった

兄弟として、隣にいるべきものとして

大好きな天光丸の理解者として

童子切「俺にもくれないかい?」

天光丸「はぁ?!短刀だけだぞ!?

太刀にはあげねぇー!!!」

童子切「えぇ!酷くないかい?!」

ずっと君のそばにいよう

何があっても離れない

君がずっと笑い合えるように

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

天光丸「なぁなぁ!燭台切!」

燭台切「なんだい?」

天光丸「光忠って呼んでいいか??」

燭台切「!!うん!!!全然いいよ!!沢山呼んで!!!」

天光丸「おう!!!!」

童子切「…天光丸、俺のことを童ちゃんと呼んでもいいんだぞ??」

天光丸「え……」

童子切「あなや!!!」(泣)

三日月「ふむ…天光丸よ三日月ではなく宗近とよ「よばねぇよ」

三日月「…あなや…」(泣)

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作者名:いちごオレンジ | 作成日時:2019年9月22日 0時

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