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*

ab

白色の湯気が立ち上る大きな鉄板。

iw「え、佐久間と今日出会ったばっかなんだ。」

ab「あ、うん、」

迷惑をかけた上に、夜ご飯までご馳走になってる。

それに、久しぶりにちゃんとしたご飯食べた気がする、、

nb「にしても、阿部ちゃん痩せすぎだろ。ちゃんと飯食ってた?」

dt「俺もちょっと気になってた、その痩せ方少し危ないよ。」

ab「そ、、、そうかな?」

とは言ったものの、危ない自覚はある。

この前の健康診断の時BMIのこと言われたんだよね、、

fk「ま、そんなの気にせず食べれるだけ食べなよ。」

sk「そうだよ!無理して食べるよりも、ご飯は楽しむもの!」

さぁ、じゃんじゃん食べて!

そう言って俺の取り皿にお肉を沢山盛る。

iw「佐久間、それは鬼畜だろ。まずは野菜から入れてあげなきゃ。」

反対側から照がそう言って、

取り皿に乗ったお肉を佐久間のお皿に退けて野菜を盛る。

結局お肉はあんまり食べれなかったけど、

いつも以上に食べられた。気がする。

dt「そうだ、泊まっていきなよ。お布団も着替えもあるから気にしないで。」

sk「そうだよ!今日は泊まっていって!」

そう言われてしまったらもう逃げられない。

大人しく言うことを聞いて1人でお風呂に沈む。

nb「おーい、阿部ちゃん生きてる?」

ab「あ、、、ご、、ごめんなさいっ、」

nb「いや、逆上せてるんじゃないか心配だったから。」

どうやら色んなことを考えていたら、

1時間近く経とうとしていたみたい。

急いでお風呂から出て髪の毛を乾かしてリビングに戻る。

ab「佐久間、、どうしたの、、?」

お風呂から戻った俺の腰に抱きついてきた佐久間。

ひょこっと見せた顔はお昼と同じ心配顔で。

sk「阿部ちゃんも一緒に、ここに住まない?そしたら美味しいご飯も食べれるし、俺たちがいるから1人じゃないし!」

ab「でも、、迷惑じゃ、、?」

fk「そんなことないよ〜。」

nb「部屋もひとつ余ってるから全然問題ないよ。」

dt「俺も仲間が増えるのは嬉しいな。」

どんなに言っても大丈夫って言われて、

iw「それに、そいつ絶対阿部のこと逃がさねぇぞ。笑」

みんなに後押しされて俺も仲間に入れてもらうことに。

今までの俺なら何があっても断ってたはずだけど、

この5人ならって心のどこかが安心していた。

ab「この5人なら導いてくれるのかな、」

1人では見つけられなかったけれど、

6人なら本当の答えを導けるかもしれない。

そう、少し期待をした日。

#ただいま、おかえり。→←*



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淘蒼toa(プロフ) - 不器用ながらも翔太くんなりの愛で溢れている渡辺翔太、、、たまらん。笑 お忙しいとは思いますが、投稿頑張ってください、応援してます! (7月3日 21時) (レス) @page9 id: 1316baeae3 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:えのきたけ | 作成日時:2022年6月26日 19時

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