検索窓
今日:6 hit、昨日:0 hit、合計:161,316 hit

mission:37 ページ11

.
you side









『嘘だなんてやだなぁ〜ははは』




JK「ははは〜で?」






どうしよ、どうしましょ






『はぁ、ちょっとだけ携わってただけよ。』




JK「ねぇ、なんでヒョンと別れたの?」







急な話題転換



てかズバッと聞いてきますね





『別に、グクに話すことじゃないでしょ?』




JK「ヒョンのこと嫌いになったの?」






まさか、ありえない






『うん、まぁね。
不器用だし何考えてるかわかんないし、無理だと思ったのよ。』





JK「ヌナ、嘘は良くないって言ったよね?」









『たとえ嘘だと分かってても聞き流すのが大人ってものよ?』





自分の気持ち正直に生きていけるのは子供だけ






JK「俺、マンネだからそういうのわかんない。笑」





こういう時だけマンネ使うな


無言で睨む





JK「わかったよ、少し大人になる。
でもこれだけ教えて?
ヒョンにも言わないから。」






なによ、もうこの話しんどいんだけど?






JK「ヒョンのこと今でも好き?」






え?





さっきと真逆の質問






でもこの質問に答えるとしたら







『好きよ、きっとこれからも。』






グクが大人になった分、私は子供になった





素直な気持ち






JK「ふふ、そっか!!
ありがとう!」






私の答えに満足したのか笑顔で消えてった





好きだと口に出せばすとんと体に落ちてくるその言葉







きっとこの先も消えない

mission:38→←mission:36



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (261 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
749人がお気に入り
設定タグ:BTS , 防弾少年団 , シュガ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

PIN(プロフ) - パク・モモ@ポゴシプタさん» 最後までありがとうございました!楽しんでいただけて良かったです(*´ω`*)このお話は続きは書く予定ないですね、ご期待に添えず申し訳ないです、、、泣 (2017年12月14日 21時) (レス) id: de883882ce (このIDを非表示/違反報告)
パク・モモ@ポゴシプタ - キュンキュンして、号泣して、疲れました…(-_-;)笑 でも、とっても面白かったです!!!もう、続きは書かないのでしょうか…?もう少しイチャイチャを見たいです泣orz泣 (2017年12月14日 21時) (レス) id: 2612f635ae (このIDを非表示/違反報告)
PIN(プロフ) - ペコさん» 最後までありがとうございました!今回は更新早すぎましたが(笑)一気に読めるので飲める込めるかなと。これからもよろしくお願いしますね! (2017年12月10日 16時) (レス) id: de883882ce (このIDを非表示/違反報告)
PIN(プロフ) - MAICIMU☆さん» こんにちは!キュンキュンしていただけて良かったです!泣いてくれるとは思わなかったので嬉しいです(笑)本当そう言っていただけるとがんばれます!これからもよろしくお願いします! (2017年12月10日 16時) (レス) id: de883882ce (このIDを非表示/違反報告)
PIN(プロフ) - Sebun7さん» まさか泣いてくれるだなんてっ!!こちらこそ読んでいただきありがとうございます(*^^*) (2017年12月10日 15時) (レス) id: de883882ce (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:PIN | 作成日時:2017年12月9日 10時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。