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大貴「いーじゃん、付き合っちまえば。
伊野尾ってあいつでしょ?あのやたら人気ある…、」





A「付き合わない!こんなみんなの目が集まってくるよーな人とは付き合いたくない。」





大貴「いや、それ関係なくね?みんなの目が集まってくるの承知で山田とは付き合ったじゃん。」





A「………。」









それは…、









A「…っ、あの時は、そんなの考えてる余裕もなくて、」





大貴「山田なら良いけどその伊野尾とやらはダメってことね。じゃあそこまで好きになれなそーだから付き合わなくていいんじゃね?」





A「だから、」









あいつのことは、


あいつはもう関係ないんだから、





そう、混乱している頭で口走ると、
大ちゃんは落ち着いた声で、

A、と私の視線を上げさせた。









大貴「…おまえさ、なんだかんだ言ってまだ山田が好きなんだって。」





A「………は、違うよ、やめてよ。」





大貴「じゃなきゃそこまで引き摺んねーよ。
おまえ、もう別れて何ヶ月経つの?

そりゃずっと近くにいんだから忘れんのは難しいけど、気にしてねーなら忘れられない時間じゃねーよ。」





A「気にしてないよ、何も気にしてないじゃん!」





大貴「してるって。
……Aさ、別れてから何回山田の話してると思ってんの?
いつまで山田のことで泣き続けんの?


好きだからじゃん。忘れてねーからじゃん。
認めろよ、いい加減。」









.

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設定キーワード:Hey!Say!JUMP , 山田涼介 , 伊野尾慧,有岡大貴,薮宏太   
作品ジャンル:恋愛
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作者名: | 作成日時:2018年7月8日 10時

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