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70日目! ページ20

Aside



理「これで 私が入れば4人 三橋君が入れば5人 あと1人でそろうわ!」






三「は?」






理「何?」






三「お前もやんの?」






理「やるわよ うちの道場なんだから」






三「女なのに?」






理「道場 守りたいから」






伊「三橋 こうなったら お前も...」






三「嫌です 俺は無駄なケンカはしねえ」






理パ「ケンカじゃないぞ」






三「じゃ 俺 もう帰るわ」






椋「あっ すいません

軟葉高校生徒指導担当の椋木と申します」






三「あっ」






椋「あれ?」






三「どうしたんですか?」






椋「え〜 5組の赤坂君とウチのクラスの三木君が他校の生徒に絡まれたという報告を受けまして」






椋「私 そういう問題があると その... 生徒の家まで...
走ってしまう」






椋「そういう熱い気持ちを持った教師でございまして」






椋「あっ でも 赤坂君 あっ 大丈夫だった 無事だね
よかった ハハっ じゃ」トコトコ






三「来た 5人目」






理「でも 6人目は?」






三「んじゃ 金髪ちゃんは?」






理「金髪ちゃん?」






伊「どこにいるか知ってんのか?」






三「俺様が知ってるわけねーだろ バカ者が」






伊「知らねえんだったら無理だろ」






三「俺が探してくんだよ 見つけたらここの道場の場所に連れてきたらいいだろ?」






見つかるわけねーじゃん ここに居るんだから笑笑






『もういいんじゃない? 帰ったら』






理「えっ!? でも...」






『こんな奴に時間かけてるんだったら他に6人目探せばよくない?』






伊「まぁ そうだな」






『だから 三橋 邪魔 帰って』






三「最初からそうしてろバカ」





スタスタ スタスタ






理「Aちゃん!本当にこうしてよかったの?」






『当たり前! ねぇ 理子ちゃん

理子ちゃんは出たらダメ 私と変わって』






理「どうして!? 私は 道場を守りたいの!!」






『大丈夫 私を信じて』






伊「だとしても あと1人足りないけど どーする?」






理「私がでるわ!」






『そんなことする必要ないよ』






理「なんで?」






『絶対あいつが帰ってくるから』



.

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黒猫 - マガポケで連載してますよ〜 単行本は 3巻まで出てます。 (9月27日 8時) (レス) id: 217f9d61bb (このIDを非表示/違反報告)
こころ(プロフ) - 黒猫さん» それ知ってます!!!!!! 広告とかで見ました! ゴミ捨てて来いって言うて渡したゴミがアイスの当たり棒やったってやつ見ました!!面白そうですよね!!! めっちゃ読んでみたいです! (9月26日 22時) (レス) id: c606da35c3 (このIDを非表示/違反報告)
黒猫 - 読みますね〜 微妙に優しいいじめっ子って漫画にハマってます! 面白いですよ ^_^ (9月26日 20時) (レス) id: eb77eaf925 (このIDを非表示/違反報告)
こころ(プロフ) - 黒猫さん» あんまり読まないですね笑笑 けどめっちゃ前に流れ星レンズって漫画は読みました! 黒猫さんは漫画とか読むんですか? (9月26日 17時) (レス) id: c606da35c3 (このIDを非表示/違反報告)
黒猫 - 作者さんは 漫画とか読むんですか? (9月25日 22時) (レス) id: 2b57971247 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:こころ | 作成日時:2019年2月3日 3時

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