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◇11 ページ15

稜雅お迎え事件(?)から数日。


家が近いのに1度も会わなかったし、学校で会うこともなかった。



「Aちゃんおはよ〜」


「おはよう、祐基。アイス食べながら登校する人はじめて見たよ」


「駅の前にコンビニがあるのが悪くない?」


たわいもない会話をしながら登校するのは楽しい。


前は稜雅も一緒に登下校をしていたけど、もう仕方のないことだ。







校門の前の一本道に差し掛かったとき、10m先に見慣れた後ろ姿があった。



もちろん隣には、百々ちゃんがいて。



わたしの心臓がバクバクとうるさい。

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作者名:v_no | 作成日時:2018年8月25日 21時

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