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116話 雷門VS.イプシロン 4 ページ18

鬼道「DF!!6番チェックだ!!」


壁山「通さないっス!ザ・ウォール!!」

   
壁山くんを突破し、ゼルにパス


ゼル「ガニメデプロトン!!」



円堂「マジン・ザ・ハンド!!」




ピッピ────!!


円堂くんがシュートを止めて、前半が終了した




ゼル「スカイ様、我々の元へお戻りください。みなさま、あなたの帰りを待っておられます」(ボソッ


すれ違い様にゼルに言われる



A「!!私は戻らない……絶対に!!」(ボソッ



私は走ってベンチへ戻る






円堂「いいぞ!みんな!イプシロンの動きに負けてないぜ!!」


秋「後半もこの調子で頑張って!」


塔子「まかせてとけ!一点もいれさせるか!!」


栗松「必ずやつらをとめてみてるでヤンス!」


風丸「俺たちの力をみせてやろー!!」


木暮「俺もやってやる!旋風陣!!」


春奈「DF頼むわよ!」


春奈が木暮くんにドリンクを差し出す


木暮「おう!」



円「俺たちは確実に強くなっている!勝てる!絶対に勝つぞ!!!」



雷門「「おぉ!!」」


瞳子「吹雪君!」



吹雪「……」


瞳子「攻撃に集中しすぎよ!DFに専念しなさい!」



鬼道「監督!吹雪をFWに上げてください。今のままでは攻撃力が足りません」


リカ「ちょー!ウチじゃあかんのー!!」


鬼「前半の攻撃から判断しました!デザームのワームホールをうち破るには吹雪の力も必要なんです!」


瞳「それはわかっているわ!でも、この試合は一点勝負よ!絶対に失点はできないの!」


鬼「ですが……このままじゃ得点もできません!」


瞳子「吹雪君はDFから瞬時に攻撃ができる……イプシロンの攻撃を防いだときこそがチャンスよ!カウンター攻撃を繰り返せば、必ず得点の機会はある」


吹雪「はい……」


鬼道「しかし、それでは吹雪に負担が……」


吹雪「大丈夫!任せてよ!」


円堂くんが吹雪くんの肩に手を置く



円堂「大変だけど、頑張ろうぜ!」


吹雪「…………」


A「…………」





瞳「それからA。あなたはFWに上がりなさい」



A「え……ですが…………」


瞳子「あなたは点を決めに行きなさい」



A「…………はい……(点を決めに行けだなんて…………姉さん、何考えてるの……)」





────────────────────────────────────
ここまでの内容は全く変わっていません!
本当に申し訳ありませんでした!

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作者名:桜舞姫 | 作成日時:2016年8月18日 18時

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