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No.81 龍を操るもの ページ34

.

ースタジアムー


大勢の観客が、フィールドを取り囲む

ジャージを脱いで、リストバンドをつけ直す


勝也さん、来てくれたかな…

そう思っていると、ある人物が現れた


??「久しぶりだね。円堂くん」

円堂「アフロディ!?
お前、韓国出身だったのか…」


A「…誰?」

秋「私たちの前の仲間よ」

A「へぇ〜」


サラサラな、髪の毛の人だなー


アフロディ「僕だけじゃないよ」


その声を合図に後ろから2つの影が出てくる


ヒロト「!、バーン!それにガゼルも!」


アフロディ「涼野風介、南雲晴也。

僕が、スカウトしたんだ」


A「……誰?」

秋「元エイリア学園だった人たちよ」

A「あ、エイリアか」


なんか…うん。

寝癖とチューリップだね


南雲「お!お前が特例女子か」

チューリップと思っていた奴があたしに近づいてきた

もちろん後ずさりをする


A「そうですけど…なんですか?」

南雲「お前の実力、試させてもらうぜ」


A「試す…?

面白いこと言いますね(笑
試す時間があるほど余裕なら良いですけど!」


ニッと嫌味っぽく笑うと、また新たに人が現れた


アフロディ「チェ・チャンスゥだ」

チャンスゥ「はじめましてイナズマジャパンのみなさん。いい試合にしましょう。」

円堂「ああ」


チャンスゥ「でも、気をつけて…」

円堂「え?」

チャンスゥ「決勝戦のフィールドには
“龍”がいますから」


その言葉にみんなは戸惑う
南雲くんたちは自分たちのベンチに戻った


土方「まさか、アフロディがいるとは…」

目金「ですが、
警戒すべきはあのチェ・チャンスゥです」


みんなは「え?」と目金のほうを向く

目金「知らないんですか?

フィールドを支配する、韓国の指令塔。
その巧みなゲームメイクは完全なる戦術と呼ばれ
あらゆる敵を打ち砕いてきたとか…

まさに稀代のゲームメイカー、
“龍を操る者”そう呼ぶ人もいます」


龍を操る…ねぇ……

おもしろいけど、絶対この試合勝つんだ


円堂「よーしみんな!やろうぜ!!
決勝戦だっ!!!」


「「おおーーっ!!」」



.



チェ「(あれが特例で出場する少女ですか…)」


チェ・チャンスゥはちらりとあたしを見て、フッと笑う


チェ「(どれほどの実力か……楽しみにしていますよ)」



.

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設定キーワード:イナズマイレブン , 豪炎寺修也   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:るぅ | 作成日時:2017年9月26日 23時

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