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暗闇に差し込んだ一筋の光 ページ43

どういう意味なのだろう?


確かに彼の名はチャンミン…
それは知っている…
昨日知ったんだけどね…



チャミ「まさか分からないですか…?」


「…見当もつきません…」


チャミ「…チャンミンという名の友達は居ませんか?」


「…居ます…」


チャミ「これでもまだ分かりませんか…?
…Aは鈍いんですね…」



また呼び捨てだ…


そして私の心に芽生え始めた『まさか』…
一気に目元が熱くなった



チャミ「さっき俺がチャンミンだと言いましたよ?
…Aの友達はゲーマーじゃありませんか…?」


「…嘘…」



私の友達のゲーマなチャンミンは目の前に居るこの人なの…?



チャミ「やっと気付いたみたいですね…
…証拠を見せます」



チャンミンは自分の携帯を操作してから私に差し出した



チャミ「Aのアカウントは消えちゃったけどやり取りはちゃんとここに残っています」



確かに私とチャンミンのLINEのやり取りがそこには存在していた


全てを失ってしまったと思っていたのに…


また暗闇に一筋の光が差しこんだ



「…やっぱりあなたは私の太陽だったんですね…」



我慢出来ず溢れ出た涙で視界が奪われていった
私の頬を伝う涙を拭ってくれた彼…



チャミ「俺がAの太陽なんですか?」



彼は俯く私の顔を覗きこんだ



「チャンミンは暗闇の中に居た私に差し込んだ一筋の光でした
徐々にその存在は大きくなっていって…」



本人目の前に恥ずかしい事を言い放った私を見てチャンミンは優しく微笑んでいた


春の日差しのように穏やかなチャンミンの微笑みと止めどなく溢れる涙が凍った心を溶かしていく

もう少しだけ (changmin)→←俺が君の友達 (changmin)



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ソル(プロフ) - まゆまゆさん» まゆまゆさんありがとうございます!早く天罰下したいのに寝落ち続きでなかなか公開出来ず(笑)公開したらまた遊びにいらしてくださいませ♪ (2017年10月29日 9時) (レス) id: dfc48c735a (このIDを非表示/違反報告)
まゆまゆ(プロフ) - 名探偵チャンミン、よくぞ見つけてくれましたね。早く続きが読みたいです。天罰下しちゃってください。きっとヒロインちゃん以外にもこれまで被害にあってる人は多いはず!こういう輩は2度と這い上がれないようにしないと! (2017年10月28日 23時) (レス) id: ed4a5e3eae (このIDを非表示/違反報告)
ソル(プロフ) - はるさん» 仲間たち出したいけどまだまだ考え中(笑)でも2章もだいぶ書き進んでるのでそろそろ公開しようかな〜 (2017年10月28日 17時) (レス) id: dfc48c735a (このIDを非表示/違反報告)
ソル(プロフ) - 千衣さん» ユノはまず確定ですね〜!あとの仲間たちはどうしようか悩み中です…天罰の方法をまだ見いだせずにいる私です(笑) (2017年10月28日 17時) (レス) id: dfc48c735a (このIDを非表示/違反報告)
はる(プロフ) - 天罰…怖っ これから登場すると思われる仲間たちが絡んでくるわけですかね?(笑) (2017年10月27日 23時) (レス) id: 884c6663a2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ソル | 作者ホームページ:https://twitter.com/chamiyukki0218  
作成日時:2017年10月22日 20時

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