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日常 耕太side ページ4

手を伸ばせども届かない青空が俺の体を透かしている。
あの時と何も変わらない空と街を呆然と見つめ眺めながら軽くため息をつきゆっくりと横になり瞼を閉じて蝉の声に耳を澄ませる。
「変われてないのは俺だけかよ…」
呟いた声は聞き覚えのある声とうるさく鳴り響く下駄の音にかき消されてしまった。
「おーい!親分ちょいと手を貸しておくれよー!」
肩で息をしながら後方を指さし、顔を青ざめさせたから傘の後方に視線を向けると、鬼の形相をしたろくろ姉さんがから傘を追ってきていたのだ。
「お前何したんだよ。」
ため息混じりに問うと、額の汗を拭い俺の目を見つめ懇願するように
「おいらは悪くないんだ!昨日酔っ払った自分で割った皿を俺が割ったって言って追いかけてきたんだ!助けておくれよ親分!」

まだ途中です😅

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作者名:神城凛 | 作成日時:2019年7月29日 18時

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