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幸福について りゅう3 ページ8

焦れて意識がクリアになりかけた時
生暖かいヌメリが入り口に垂れてきた。

んっ。

これから与えてもらえる刺激への期待に腰が揺れて
俺のんがまた膨れ上がる。

はぁ、あぁ。

シーツが擦れる音にさえ反応してまう体。
触れられてなくても
欲しがりなソコは勝手にヒクつくし
弄られていない胸の突起が疼いて喘いでしまう。
ホンの数秒なのに待ちきれずに自分の胸に指を這わせようとしたけど
その手ぇを掴まれて体をグッと起こされた。

「自分でシタらアカンて」
「乗り?欲しいんやろ」

胡座をかいた忠義の
足の間で俺の欲しいもんが直下たってる。

「ほし、、ぃ」

素直に頷いて躊躇わずに腰を落とした。
それに合わせて忠義が腰を突き上げる。

ふあっ、あぁぁっ

奥を抉られて脳ミソまで快感が走り抜けた。

「あぁ。締まる」

忠義から漏れた声が掠れてる。

「動けや」

そう言われてもどうしたらええんか
もぉわからんし
どうしたって良すぎて
めちゃくちゃに動いて喘ぐ

んっ、、んっ
あっ、あっ、、、あっ、、、

「めちゃくちゃやんか」

グズグズに崩れかけた俺の腰を片手が抱いて揺する。
少しの刺激ではち切れてしまいそうなのに
もうひとつの手ぇがさっき触ろうとしてた
胸の突起を引っ掻いた。

いやぁっ

「イヤちゃうやろ」

今度はきゅっと捻られた。

いたっ、、い
痛、いの、、イヤ

痛みすら快感だけれど。

体と頭に鋭い刺激が走って飛びかけた意識が覚醒する。
敏感になった突起を掬い上げるように舌が這う。
窮屈そうに身を屈めて

じゅるり

音をたてて忠義が吸い付く。

ふあぁっ
あぁ、ふぁ、、、ん、あぁ

思わず忠義の頭を引き寄せた。

あっ、、そこ、、、きも、ちええ

もっと、もっと、もっと。

底無しの欲望。
蕩けて熔けて熱い、体。

不意に押し倒されて
忠義が覆い被さる。
ふたりの動きに俺のが擦られて
垂れっぱなしの蜜が
グジュグジュとイヤラシい水音をたてる。

「すごい音やな」

耳朶をかじりながらささやく声が
頭ん中も掻き回す。

はぁっ、、も、むり、、やて

助けを求めた。

「俺も、もぉアカンわ」

一緒に。
登り詰めて破裂するまで。

そっからはがむしゃらにぶつかるだけで
もうそこに見えてる瞬間まで
ただ、ただ貪りあう。
吐息と水音が混ざりあって部屋の空気は甘く濡れている。

あぁっ
くっ、、あっっ、、、

も、い、、く、、

ほんの少し早く俺がふたりの間で。
ぎゅっと締め付けた刺激で忠義が俺の中で。

熱い欲を吐き出した。

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作品ジャンル:恋愛
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cayochi(プロフ) - さやさん» んふふ。大活躍! (11月27日 22時) (レス) id: 89ed3d2d70 (このIDを非表示/違反報告)
さや(プロフ) - やっぱりコタツ買って正解でしたね^ ^ (11月27日 22時) (レス) id: 806d5009ef (このIDを非表示/違反報告)
cayochi(プロフ) - (名前)ゆーきゃんさん» 着てますよ?たぶん。たぶんですけどね。風邪ひきますからね。たぶん (11月27日 16時) (レス) id: 2aa731405a (このIDを非表示/違反報告)
cayochi(プロフ) - めろんぱんさん» え?ほら、コタツで寝落ちすると体痛くなるじゃないですかぁ (11月27日 16時) (レス) id: 2aa731405a (このIDを非表示/違反報告)
(名前)ゆーきゃん(プロフ) - こたつの中は裸でしょうか…?気がかりです (11月27日 16時) (レス) id: 9b0edcc515 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:cayochi    | 作者ホームページ:   
作成日時:2019年8月17日 10時

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