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幸福について たつ2 ページ6

「たぁ、ええよ」

やっとお声がかかって扉開けると
ポヤポヤした顔で湯船に浸かってる隆平。
前より少し痩せた体丸めてる。

あぁ。ウチのコかわええ。

「シャワーだけやなかったの?」
「んー。さっき付けといたし、せっかくだから・・・」

一緒に入りたかったの、って
恥ずかしげに俯いてるのも
可愛らしいだけやけど。

今日はなんだかやけに初々しい反応ばかり。
付き合いたての頃思い出すわ。

俺もざっとシャワー浴びて
温めの湯船に隆平と向かい合って入って
まだ俯いてる隆平のオデコに
ちゅ、っとキスを落とす。

「準備できたん?」
オデコにくちびる当てたまんま聞いた。

「ん、した」
小さく頷く。

「おいで」
三角座りしてる膝を開かせて
俺の足を跨ぐように座らせた。

あっ。

悪戯が見つかってしまった時の子供みたい。
隆平が慌てて腰を引こうとした。
お互いの、もうパンパンになったもんが触れ合ったから。

「りゅぅ、準備してたらおっきなってもぉた?」
顔を覗き込むと目ぇが潤んでる。

「やって・・・」
「んー。なにぃ?」

「髪、あげちゃ、イヤや」
「なんで?嫌い?」

「たぁ、カッコよすぎて・・・」


「シテ欲しくなってまぅ」


ぎゅっと抱きつかれて珍しく荒っぽいキス。
口のなかで隆平の舌が暴れてる。
じゅっ、と吸われて飲み込まれてく。

あ。せやった。
思い出して湯船の栓をそっと抜いた。
前にお湯んなかで夢中になって
ふたりして逆上せて大変やったから。

んっ。ふっ、、、

貪るようにくちづけてくる隆平の後頭部掴まえて
さらに深く深く舌をさしこむ。
反対の手でふたりのソレを握って一緒に擦った。

熱い。
隆平のんも、俺のも。
欲しくて欲しくて熱を放ってる

お湯とは違う潤いに滑らすように動かした。

い、ぁ、、、んぁ
は、、ん、、、。

「た、ぁ。のぼ、、せてまぅ」

俺の口のなかで隆平の声がする。
じゅるっ
溢れてしまいそうな唾液を音をたてて絡め取る。

ふ、、ぁぁ、、
くっ、、、

「も、、、あ、かん、、」
「ここがええ?ベッド?」

んっっ、、

案の定声にならないくらい蕩けてもうてる。
お湯も粗方抜けてるし

ここで、このまま。

「前だけ先にイッとこな」

微かに頷いたから扱く手ぇの動きを早めた。
まだキスと擦ってるだけなのに。

あっ、あっ、、あぁっ
ふっ、くっ、、んっ

湯気に声が揺らめく。
混ざりあった蜜がぐじゅぐじゅと音をたてる。

んぅ、、も、イクっ。
俺もっ。

ふたりの間で欲が弾けた。

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設定キーワード:関ジャニ∞ , 大倉忠義丸山隆平 , たちょまるまるくらくらまる   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:cayochi    | 作者ホームページ:   
作成日時:2019年8月17日 10時

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