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159話 沖矢side ページ30

続いて入るとそこには人が入った形跡が残っていた



「何か懐かしい感じがします・・・」



夢心地の彼女。キラキラと瞳を輝かしていた



「そうですか?なら一晩ここに泊まるといい」



僕も一緒にいますよ。そう言うと、こちらを向き満面の笑みを浮かべて頷いた



「そんな顔をするな」


「え?・・・んっ」



俺は彼女の口に自分のを押し付ける



段々と深くしていく



彼女の顎を持ち口を開ける



「っぁ、ん・・・っはぁ、」



胸元トントンと叩かれる



「はぁっ・・・」



離れると彼女は大きく息を吸った



「く、苦しいですよ・・・っ」



いきなりなんですか!と怒られる



「貴女が可愛い顔をするからですよ」



クスリと笑うと彼女は顔を赤くする



「ばかっ」



ポカリと胸板を殴られる



ああ。愛おしい



どうやら、また俺は彼女に落ちたみたいだ

160話 沖矢side→←158話 沖矢side



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青龍 葵(プロフ) - 誤字があります!P157で、またもや夢主は女性なのに「合鍵を彼から貰っていたから」の『彼⇒彼女』です。彼だと男性になります! (2018年7月24日 1時) (レス) id: 970e92a440 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぼーばん | 作成日時:2017年1月8日 23時

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