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着いてから、早くもドナ◯ドに遭遇




『うわぁー!ドナ◯ドだ!

ね、廉くん写真撮って!ドナ◯ド良い?』





うん、と思いっきり頭を振ってくれたドナ◯ド




スタッフさんが撮りますよ、と言ってくれたか

らお言葉に甘えて私と廉くんのスマホを渡した





ぎゅー、と抱きつけばぎゅー、と抱きしめてく

れるドナ◯ド





「あ!ドナ◯ドあかん!

Aは俺のやで!」





廉くんがなんか言ってるけど気にしない!






『ほら、廉くんも笑って!

せっかくのツーショットだし、笑顔で写ろ!』




そういえば、顔を真っ赤にして




「それはあかんて…」





とかなんとか呟く廉くん






でもスタッフさんに撮りますよー、と言われた

らアイドル顔負けの笑顔でピースしていた






また一つ、良い思い出が増えた






ドナ◯ドにありがとう!、と手を振ってまた廉

くんと歩き出した






最初にアトラクション乗るのかと思ったけど廉

くんがポップコーン買おう、って言ったからポ

ップコーン屋さんに行った





『味、何にするの?』





「俺は塩派やけど、Aは?」





『私も塩派!女子ってキャラメル好きな子多い

からいつも意外、って言われるんだよね』





「そうなんや

あ、買ってくるな?」





『あ、待って

私も行く』





たまたまポップコーンを買ったお店がダッ◯ィ

ーのポップコーンの入れ物も売ってたからそれ

と一緒に買った(お金は無理やり割り勘にし

た)





廉くんが恥ずかしがって首にかけるの嫌がった

から私がかけてる





廉くんがポップコーン頂戴、って言って私の方

に手を伸ばした時、私の手に触れた廉くんの手





…ドキッとした




熱い、急に頰が火照ってくる






私、廉くんのこと、意識してる…?






ダメダメ、とかぶりを振って思考を切り替える

と隣から聞こえる笑い声





「何をそんな考え事しとるん

コロコロ表情変わってんで?笑」





…廉くんのせい、なんて口が裂けても言えない

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白玉 - 超超面白かったです!大ちゃん切なすぎて、でも、廉くんと幸せになってくれてよかったなーと思いました!これからも頑張って下さい! (2019年3月29日 9時) (レス) id: 1f2316b085 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:幸レイン | 作成日時:2019年3月5日 0時

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