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意地けた結果__Sho.H ページ39








事の始まりは数分前、。





窓の外は真っ白で、見てるだけでも凍えそうな朝なのに





紫「なぁ、どっか行こうって!!」





ずっとこの調子、。






『ええ?嫌だ寒いもん無理っ」






最近買ったばかりの新しいコタツから顔だけを出して紫耀に伝える。





すると紫耀は、私を無理やりコタツから剥がした。







紫「せっかく休み被ったんだからどっか行こうって」






だけどコタツという存在を一度知ってしまったらもう抜け出すことなんて無理に等しいだろう。







『たまには家でのんびりしたいの』






再びコタツへと体を戻せば、、






紫「たまにはってAいっつもそうじゃん!!」






拗ねたようにして、ちゃっかり私の隣に腰を下ろした紫耀。






紫「ねぇって!!」







肩を強く揺さぶってくるけど、今はそう言う気分じゃない。







『別に家でいいって、行きたい所ないし』




紫「まじで分かってねぇよな」




『何を』






急に不機嫌オーラ全開で何かを訴えかけられても、
私はそんなエスパーじゃないし紫耀の気持ちなんて読み取れるわけがない。







紫「クリスマス仕事って言ったじゃん」




『うん、知ってるよ?』




紫「は?」




『え?』






空気がどんより疑問符だけを浮かばせる。






そう、紫耀は仕事の関係でクリスマスも一日中仕事なのはずっとずっと前から知っている。






だから今更それに対して文句がある訳もなく...その日は友達か家族と過ごそうかなぁーなんて、軽く考えてるだけでまだ予定すら入っていない。






名残惜しいかと言われたらそれすらも皆無に等しい。






紫「じゃあその代わりとか思わねーの?」




『なんで?いちいち面倒』







そんな事マメにやってたら芸能人の彼女なんてやってられないでしょ。

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設定キーワード:平野紫耀 , 永瀬廉 , 岸優太   
作品ジャンル:タレント
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美紀 - キンプリ岩橋君寄りのオールです最高です気温の変化が激しいので気を付けてくださいね (11月9日 11時) (レス) id: a31ea93868 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:muhe | 作成日時:2019年10月27日 17時

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