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海人side




シェアハウスに到着…
したらしい
それにしても大きい




「………!!!」




カイは驚きすぎて言葉が出なかった




紫耀「海人〜?ほら、乗って」




紫耀に乗ってと言われて見てみると、そこには大きな背中が




「いいの?」




紫耀「だって、怪我してるし体調よくないんでしょ?」




「うん…ありがと!」




ん〜、紫耀の背中、温かい




廉「海人〜、部屋片付いてないからベットルームでええ?」




ベットルームって何?




廉「部屋にベッドあるのにベットルームもあるんやよ。」




紫耀「今日はみんなでベットルームね」




「はぁーい」




話しているうちにベットルームに連れて行かれた
広い…ベットが6つもある
カイは真ん中のベットに寝かされた




廉「あ、体どうする?拭く?」




「拭く。」




廉「じゃあタオル取ってくるな」




廉はベットルームを出て行った
今、紫耀と二人っきり




紫耀「なぁ」




「なぁに?」




紫耀「辛いことあったら、ちゃんと言ってね。受け止めるから。」




優しい紫耀はカイのことを気にかけて、心配してくれてる
でもね、これ以上迷惑かけられないよ




紫耀「迷惑なんて思わないよ?」




「何でわかるの……?」




紫耀「声にでてたよ笑」




返事をしようとしたら廉が戻ってきた




廉「持ってきたで。カーテン閉めるから自分で拭いてな〜」




カーテンもあるのか
豪華だね〜




紫耀「拭き終わったらあけてよ?」




「わかってるって笑」




ゆっくり体を拭いていく…けど
嫌でも目に入ってくる体の傷
見たくないからサッと体を拭いた




お母さん、今頃怒ってるだろうな
どんな顔して会えばいいんだろ




考えてるとだんだん息が苦しくなってきた




「ん、はぁ、しょ、ぉ、れんっ、はぁはぁ」




廉「どうしたん!?開けるで?」




紫耀と廉が驚いた顔をして駆け寄ってくる




でも、それより…




「はぁ、くるっ、し…はぁはぁ」




廉「大丈夫だいじょーぶ」




前と違って今度は紫耀が抱きしめてくれた




紫耀「落ち着いてね〜。怖いことなんてないよ〜」




少しずつ落ち着いてきたカイの呼吸




「あり、がとっ」




廉「もう寝よっか、疲れたやろ?」




「ん…、おやすみ…Zzz」




紫耀「…。」

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みのり - 早く続きだしてぐださい!! (11月9日 12時) (レス) id: 9fb16c3e99 (このIDを非表示/違反報告)
♪ふ * み * の♪ - いえいえ全然大丈夫です!わかりました!『l'll protect you (Kaito)』のほうでも、コメントをさせていただきましたので、もしよかったら、見てください! (11月5日 22時) (レス) id: 309281a740 (このIDを非表示/違反報告)
菜花桃(プロフ) - ♪ふ * み * の♪さん» 遅くなってしまい大変申し訳御座いません。作品名を変えて同時進行することにしました! (10月30日 13時) (レス) id: a153314d00 (このIDを非表示/違反報告)
♪ふ * み * の♪ - めっっっっっっっっっちゃゆっっっっっっっっっくりでいいので、同時進行で、お願いしたいです!頑張ってください!応援してます! (8月30日 0時) (レス) id: 309281a740 (このIDを非表示/違反報告)
菜花桃(プロフ) - 愛華さん» ありがとうございます!ゆっくり更新ですが、これからもよろしくお願いします!! (6月3日 17時) (レス) id: a153314d00 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:菜花桃 | 作成日時:2019年3月28日 15時

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