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第百一話 〔ちょっとした再会〕 ページ12

イメ画はこちらから


太宰side


少し前に遡る

はぁい!画面越しの皆!
久しぶりの太宰治でーす(-ω☆)キラリ((←
あれ?何か私のキャラがブレてない?


それよりも…


太宰「何で蛞蝓なんかと…」


中原「それはこっちの台詞だ青鯖」


「「Aとなりたかった…………………チッ!」」



蛞蝓とハモるなんて虫唾が走る。
おえっ()


中原「……なぁ」


太宰「…誰かに付けられているね」


中原「B組のヤツ…じゃねえな」


太宰「嗚呼。きっと、敵連合が来たのだろうね」


中原「はあ!?ンで敵が」


太宰「さあね」



敵連合の襲撃……この事を誰かに伝えられれば。
…合宿所にはAが居る。
きっとこの状況を把握しているだろう。
となると


太宰「B組と肝試しに来たグループが危ない」


その時、後ろから何かが物凄い速さで私達二人を目掛けて飛んできた。
私達は華麗に避けた。



中原「…おい太宰。これ」


太宰「はぁ…まったく何で躾をしてないんだい?彼の上司は」


中原「それ、手前だろ」


太宰「もう一人の方は躾がちゃんとなっているのにねえ………はあ」



「人虎!邪魔をするでない!」


「それはコッチの台詞だ!勝手に1人で突っ込むな!」


「何だと?」


「そもそも僕らは敵連合に潜入している潜入者(スパイ)なんだ!生徒に傷を付けちゃ駄目なんだよ!」


「そのくらいわかっている」



中原「おい芥川」



太宰「敦君!久しぶりだねえ!芥川君も」



「「太宰さん!?と中原さん?/太宰さんの相棒の方?」」



中原「俺はついでか!てか誰が此奴の相棒だ!」

第百二話 〔新旧双黒〕→←第百話 〔襲撃〕



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設定キーワード:文豪ストレイドッグス , ヒロアカ , クロスオーバー作品   
作品ジャンル:恋愛
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冬樹 - 両思いですね←更新期待してますッ!!(( (3月30日 13時) (レス) id: cf0d6f483a (このIDを非表示/違反報告)
雄里(プロフ) - 冬樹さん» 愛してます← (3月29日 22時) (レス) id: 02495464d7 (このIDを非表示/違反報告)
冬樹 - 好きです← (3月29日 22時) (レス) id: cf0d6f483a (このIDを非表示/違反報告)
雄里(プロフ) - 彗さん» あ、マジですか。直してきます! (3月6日 23時) (レス) id: 02495464d7 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - いつも楽しみにしてます!百二十話のマグネのセリフの所の表示が爆豪になってますよ! (3月6日 22時) (レス) id: a0fa80ddba (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:雄里 | 作成日時:2018年9月24日 21時

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