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#71 荷解き ページ27

私も3階の自分の部屋へと行く。


リビングの端には、親から送られて来た、それぞれの生活道具が入ってたバック等が置かれていた。

その中から、自分のを取って上へ行く。


「じゃっ」
「おー」


手を上げて軽くお別れして、自分の部屋へと入る。



思ってたのより、広かった。

なんか、うん。

キレイで、広くて……。す、すげぇ。



……きっと私の中から語彙力が消えたんだよ。



入って右手には、クローゼット、左手には本棚。奥に、ヘッド、その近くに勉強机、多分…6畳くらいあるのではないか。




「金使い過ぎだろ!!」
「どうした!?」
「何でもないです!!いきなり入って来ないで、圭くん!!」




んもぅ、くっそ大きな声で叫んでしまったじゃないか。
圭も何事かと、来たし。
黙ってたけど、ちゃっかり巧は動画撮ってたし。




……準備するか。



叫んだ後とは、虚しくなるものである。

私は、伸びをして、エグい程量のある自分の物(コレ)を片付ける事にした。





「あー……後で圭に漫画渡さなきゃ。」

#72 圭許さねぇ→←#70 当番



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設定キーワード:異能力 , 学園 , オリジナル   
作品ジャンル:ファンタジー, オリジナル作品
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紅月彩(プロフ) - 鵲 昴さん» う、うるせぇ!!直す!! (2月27日 20時) (レス) id: 36ed1e2b30 (このIDを非表示/違反報告)
鵲 昴(プロフ) - 大和って一人称私だっけ?我やない? (2月27日 20時) (レス) id: 0eb3fb4283 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紅月彩 | 作成日時:2018年2月25日 22時

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