占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:34 hit、合計:4,869 hit

7 ページ10

むもside


知「でなんであのグループを捨てて

JUMPに入ったのか、詳しく

説明してもらうよ」

こうなったら仕方がないし、言うか。

『…はい。分かりました』



『あのグループを捨てた訳じゃ

ないんです』(※回想に入ります)


そうあの日は突然訪れた。

マネージャーから拓人が二人に

伝えたいことがあるから会議室に

来てくれと言われ、僕らは会議室に

行った。会議室に行くと、拓人以外に

マネージャーやジャニー社長もいて

ただごとじゃないってすぐに

分かった。重苦しい雰囲気の中

拓人が口を開いた。

「二人とも来てくれてありがとう。

で伝えたいことってのは、

俺な、事務所辞めることにした」

あまりにも唐突で僕は思考回路が

停止したように全くうごけなかった。

『な、なんでそんないきなり』

「前から決めてたんだ、二人には

本当申し訳ないと思う」

僕は拓人を泣きながら攻めた。


『何でやめるの!?一人で抱え

込まないでよ!?申し訳ないと

思うなら辞めないで!?ねぇ!?』

「………」それっきり僕らはあう

こともなく、拓人は事務所を辞めた…


そしてその3日後、JUMPに入らない

かと誘われて、最初は断るつもり

だったけど、やちに「こんなチャンス

滅多にないぞ、俺のことは気にせずに

JUMPに入れ」と言われて、

僕は入った。(※回想終了)


薮「そうだったのか」

知「その…聞いちゃって、ごめん」

『別に平気ですよ』

山「強いんだな。まぁ改めてこれから

よろしくな、むも」

『はい!よろしくお願いします!』

作者より→←6



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.3/10 (16 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
19人がお気に入り
設定キーワード:Hey!Say!JUMP , 新メンバー , 男主
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:薮光愛ing | 作成日時:2018年4月8日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。