検索窓
今日:1 hit、昨日:23 hit、合計:156,514 hit

ーーー ページ8







いつものBARでもなくて、ただのカフェでこんな時間に会うことすら初めてなんだと少し暗くなり始めてる空を見ながら思う







YG「A、」





何から話したらいいかな。もう当分ユンギさんとちゃんと向き合ったことがくて。ましてや、私の気持ちを伝えたことなんてないから話し始めすら分からなくなって黙る私にユンギさんは名前を呼んだ。





そこで初めて、ユンギさん視線を合わせる。





YG「さっき言ったけど、俺離婚した。」





『ど、どうして…?』




なぜ今更なのか。どうして離婚したのか。何も聞かなかった私には理解ができない。





YG「お前は俺のものだと思ってたんだよ…。

馬鹿みたいに真っ直ぐで俺だけを愛してくれてて、それだけでも幸せだったんだよ。

誰よりも俺がバカだったから、…ごめん、A」




私が好きでたまらない気持ちは言わずもがな分かっていたの……?どうして謝るの…、





YG「初めて見た時、驚いた。

ヒョンによく似たかわいい女の子で、なんだか洗礼されてて透き通るほど綺麗な人だって思った。」




ユンギさんが私に抱いてた気持ち…、それは初めて聞く信じ難い事実。





YG「俺がお見合い結婚だったのは知ってるだろ?」





『はい…、初めてあった日聞きました。』




YG「本当に会社を思っての結婚で好きだったかと聞かれれば全く…、俺には愛なんて気持ちはなかった。」

ーーー→←ーーー



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (416 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
762人がお気に入り
設定タグ:BTS , テヒョン , ユンギ   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:yumiya | 作成日時:2020年7月10日 0時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。