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【P】夜明けの・・・ ページ44

「リリーちゃん。だめよ。そんな事言っちゃ。トモが惑っちゃうじゃない」

「トモにはブレがないから俺の言葉で惑ったりしないよ」

「でもまた鼻血でちゃうかも」

「鼻血はヤバいね。鼻血は」


俺をからかってふたりが面白がっているのがわかった。
けど・・
俺は別にイヤじゃなかった。

「今度Aちゃんの腰からお尻のラインに注目してみなさい。
そうすれば今まで知らなかった何かを知ることができるでしょう」

占い師みたいな口調でそう言うとリリーさんは意味ありげに笑った。






俺は明け方近くなって奏の店を出た。
そしてそのままミウの部屋へ向かった。

そしてミウが寝ているベッドに潜り込んだ

「ミウ・・・」

彼女を背中から抱き腕を前に回して彼女の弾けるように弾力があるその膨らみをまさぐった。

「ん・・トモ・・・」

彼女が体勢を変えて俺の方に向き直った。

俺はそのまま彼女の胸に顔を埋めた。

彼女の胸の感触を感じながら
俺は頭の中でAさんの白い膨らみとリリーさんの言葉を思い出していた。



「若くてピチピチした子にはない
しっとりと肌に吸い付くようなそんな感覚が
そこにはあるんだよ・・・」


どんな感覚なんだ・・・
わからない・・・

ただ・・今の俺は・・甘い衝動に突き動かされている・・
俺は夜が明けるまでがむしゃらにミウを抱いた。

刺激的→←【P】ほらトモはまだココだから



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Luna - 実はリリーさんの事結構観察してますのん(笑) (2014年2月11日 1時) (レス) id: 9794dabceb (このIDを非表示/違反報告)
ひでみん(プロフ) - りりーさん、中々いい事言うわ(笑) (2014年2月8日 1時) (レス) id: 5e098d8614 (このIDを非表示/違反報告)
Luna(プロフ) - ともさん» ともちゃん♪感想ありがとう!! (2014年1月30日 21時) (レス) id: 9794dabceb (このIDを非表示/違反報告)
とも - 設定がいいわあ!次が楽しみー (2014年1月29日 19時) (レス) id: 4f5cef5ee4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Luna | 作成日時:2014年1月13日 22時

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