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糸が切れたかのように2《虎杖悠仁》 ページ13

俺の腕の中にいるAを見た途端さっきまで呑気にコーヒーを飲んでいたとは思えないほど真剣な表情をする先生。




「それが……A急に倒れて……



名前呼んでも全然起きないし……もしかしたらって思って……」




いつの間にか俺の前に来ていた先生は俺の肩に手を置くと笑みを浮かべた。





五「大丈夫。多分色々疲れもあったんだろう。気絶してるだけだよ」




先生のその言葉を聞いてようやくうるさかった心臓が少し静かになった。




「……〜っは……良かった…」




俺はAを抱えたままその場にへなへなと座り込む。






五「……そんなに心配してたの?あ、もしかして死んじゃったって思ったんでしょ?」





「……まぁそれは考えた。全然起きないし」




五「まあ無理もないか。早く硝子んとこ行こう」




「うん」




俺はもう一度Aを抱え直して立ち上がると先生の後を追った。





五「…そういえばA今日も任務だったんだよね」




「うん。今からだったんだけど丁度見送りしてたら倒れて…」




五「僕が変わるよ。丁度暇だったしね」




「え…でも先生、書類溜まってるって言ってたじゃん」




五「やだなぁ悠仁。言わないと分からない?




Aに任務を下したのは紛れもない上の連中だ。




僕の可愛い生徒を傷付けたんだ…




任務の後、ちょっと労わってやろうかと思って……ね」





そうどす黒い笑みを浮かべる先生の表情が冷酷で残酷で背中に一筋の汗が流れるような感覚があった。




________________________




1つ目終了です!!友情出演として五条先生登場させました。





どどまるさん1つ目いかがだったでしょうか…?お気に召して頂けたら幸いです!






お話が出来上がったので、お先にコチラだけ公開させていただきます!






現在2つ目(宿儺様ver.)作成中です!しばらくお待ち下さい!!

彼女が怯える理由1《両面宿儺》→←糸が切れたかのように1《虎杖悠仁》



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アメ玉(プロフ) - すーさん» すーさん!初めまして!お返事遅くなってしまって申し訳ないです!!リクエストありがとうございます!!了解致しました!少しお時間いただきますね!! (12月20日 1時) (レス) id: bd385b4018 (このIDを非表示/違反報告)
アメ玉(プロフ) - まかろにぱにーにさん» 初めまして!えぇぇそんな…神だなんて恐れ多いです……!ヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノあわあわ でも喜んで頂けたならすごく嬉しいです!暖かいコメントありがとうございます!! (12月20日 0時) (レス) id: bd385b4018 (このIDを非表示/違反報告)
まかろにぱにーに - え?待って?ナナミンイケメンすぎひん?神作品だ……。アメ玉さん(様)100年生まれてこなかった逸材では!? 神です。マジで。アメ玉様神アメ玉様神アメ玉様神アメ玉様神 (12月19日 23時) (レス) id: b2ccf5b6d7 (このIDを非表示/違反報告)
アメ玉(プロフ) - ちゃんみおさん» わあああちゃんみおさん!!(泣)引き続きリクエストありがとうございます!!了解致しました!少しお時間いただきますね!! (12月13日 21時) (レス) id: bd385b4018 (このIDを非表示/違反報告)
アメ玉(プロフ) - ぬたうなぎさん» やっぱりそうですよねぇ……スイーツは語彙力の宝庫ですね!(。・`ω・´)キラン☆←何言ってるか分からない (12月13日 21時) (レス) id: bd385b4018 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:アメ玉 | 作成日時:2020年11月25日 0時

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