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#8 ページ9

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____
______



sn「⋯ねぇ、このままさ 俺に食べられたい?」



なんだその質問←



『⋯⋯そんな、わけ、ないじゃん⋯』



私はまともにペ神の顔を見れなくて目線をそらした。




sn「⋯そっかぁ。でも、嫌がってるようには見えへんけど⋯⋯?」




ペ神はニヤニヤとしたまま私の耳元で囁く。
しかもイケボだから余計心臓に悪い。


『───⋯冗談ならやめてくださいね?』


私はなんとか震える手でペ神の肩を押す。


sn「⋯⋯冗談、だと思う?じゃあ分からせてあげっよか⋯⋯ね?」


⋯⋯マズい。完全にスイッチを押してしまったようだ。
明らかに声色が変わってるもん⋯⋯。目だって本気だし!



『あ、あのペ神____』



私が言い終わる前に彼は私の口を手で塞いだ。



sn「ん、なぁーに?言い訳は後で聞くから」



あ、これ 私の人生違う意味で終わりましたね←
しかも口塞がれてるから助け呼べないし⋯⋯。



sn「ッ⋯涙目とか誘ってんやろ⋯⋯」



仕方ないだろうが←
こんな状況 色々想像するに決まってんだろ←
そう言いたいけど言えない⋯⋯。



sn「⋯⋯いい?」



ペ神が手を離してくれて私が話せるようにしてくれたけど。

これ はい か いいえ言わないといけないやつだよね⋯⋯。

黙るっていう選択肢はないんですか??←

____なんて考えていたとき。



tn「神 何してん!!」


ut「な?言ったとおりやんけ。Aは可愛いから襲われるんすよ」


kn「大先生が言うな」←


rbr「いや、コネさんも言うな」←



扉が勢いよく開いて現れたのはトントンくんや大先生など他の皆。

この光景デジャヴな気がする。←



sn「⋯⋯⋯別に、なんでもないっすよぉ?」



ペ神はそう言うと私の手を引いて起き上がった。



tn「⋯ま、とりあえず朝食食べようぜ。冷めるしな」


sn「りょ〜か〜い」



ペ神はいつものテンションでそう言った。
変わり身の早さが早い⋯


皆がぞろぞろと戻っていく中。

ペ神が私を引き寄せて言った。



sn「いつか返事、聞かせてね?」


『⋯⋯っ、な⋯!』



やっぱりここには変態しかいない⋯。


私の生活はマジでどーなるんだろ




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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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