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#9 ページ9

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朝食を食べ終わり皆は自由時間に入る。

私も食器を洗ったり掃除したりしないといけないんだけど⋯⋯



『⋯⋯あの〜、マンちゃん?』


os「⋯?どうしためう?」


『⋯⋯なんで抱きついてるのか不思議だわ⋯それと離れていただいても???』


os「ヤダ」



と、マンちゃんは子供のように可愛く言ったけど。それで許す私じゃない⋯んだからな!←

そう、抱きつかれたのはほんの数十分前。
私が立ち上がろうとした時にマンちゃんは勢いよく抱きついてきた。
その時はマジで驚いた。というか心臓飛び出そうになったよね⋯⋯←←


というか、なんでこんな状況の時にアイツらいないの?!

こういう時こそいるもんでしょ!!


____なんて考えてたら⋯⋯




os「⋯⋯A、可愛ええ」




イケメンボイスが耳元で聞こえたと思ったら首に違和感。
その違和感のせいで私は少し身体が震えた。


⋯あ、コレ⋯⋯。


『⋯ちょっ!マンちゃん!?離れ⋯⋯』


と、マンちゃんを押しのけようとしてももちろん力では勝てるはずもなく。


os「⋯ヤダ。だってA 他の人と楽しそうに話すし距離近いし⋯!」


『⋯⋯⋯』


⋯誰か、この私を怒ってくれ。←
少し可愛いと思っちゃったじゃん⋯。いや、全部可愛い。

これ⋯妬いたんだろうな⋯。それにしても可愛i←



『んー⋯距離近いっていうか向こうから寄ってくるんだけどね⋯?』


os「⋯そっか。じゃあAが俺のものって証拠つければいいんやな!?」


『⋯⋯は??』



まともそうに見えたマンちゃんも今ではヘンタイだ。絶対これ危ないやつやん⋯。



os「⋯⋯じゃ、」



その声と同時に首筋に一瞬の痛みが走った。



『いっ⋯⋯な、何⋯⋯マンちゃ』


os「ん?キスマーク⋯やけど?」



マンちゃんはさらっととんでもないことを言った。キスマ?え?キス⋯マ??






os「コレ、俺のものっていう印⋯ね?」




『⋯⋯⋯⋯えっ』



もう疑問しか浮かんでこないよ←
というかそろそろ離れてもらっても⋯。




tn「あれ、何してるん」




通りがかりのトントンくんの登場。

絶対ややこしくなるやつやん⋯⋯!


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さくらんぼ双子(プロフ) - 海さん» 神作品と言っていただけ大変嬉しいです!舞ありがとうございますwm(*_ _)m (7月23日 22時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
- 神作品だヽ(・∀・)ノさくらんぼ双子様の為、舞を舞おう( ^∀^) (7月23日 21時) (レス) id: 723343f6c9 (このIDを非表示/違反報告)
さくらんぼ双子(プロフ) - える@脅威推しさん» わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ありがとうございます!! (7月10日 10時) (レス) id: b167e19be9 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - 更新だぁい!最初から見てしまった…w (7月10日 4時) (レス) @page22 id: e5ffed06b8 (このIDを非表示/違反報告)
える@脅威推し - さくらんぼ双子さん» 投票します! (5月25日 14時) (レス) id: b73a7fac54 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さくらんぼ双子 | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2022年3月28日 1時

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