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衝撃 ページ1

「ぐすっ、、」

今日は祖父のお葬式

大好きだったおじいちゃんが亡くなり

私は泣きじゃくった

母「ほら、こっちおいで」

まだ中学生を卒業したばかりだった私は

知らない親戚の人達と共に

過去話を聴きながら食事をいただく

皆は笑顔で送ろうと笑い話をするなか

俯いたまま黙って座っていた

?「あの、、」

聞こえてきた若そうな声

私のお父さんに何か話しかけていた

?「お久しぶりです。あの子があの時の、、」

父「おぉ、秀太か。そうそう蒼羽だよ」

秀「やっぱり!大きくなられましたね」

父「そうだな、もう10年以上経つのか」

秀「俺もまだまだ未熟だった時ですもんねwあ、そういえばダンスさせてるって聞いたんですけど」

父「そうだよ、昔から踊るのが好きみたいでな。」

秀「そうなんですかwあの、おじさん、、それについてなんですけど、、コソコソ」

父「なんだと!?」

秀「俺、、母から聞いた時思ったんです。どうですか?」

父「蒼羽をつれていきたいだと!?」

秀「お願いします!!」

父「、、まだ歳が、、」

秀「今からがいいんです!俺がどうにかしますからっ」

父「そんな、、」

母「いいじゃないの」

秀「おばさん、、」

母「あの子の夢でもあるんだし」

父「、、しょうがない」

秀「ありがとうございます!」

秀「今度また伺います!」

若いお兄さんが他の親戚に紛れると

母と父が私の所にきた

母「蒼羽、あなたさっきのお兄さんとダンスしてみない?」

「え、、!」

母「どう?」

「やりたい!!でも、、あの人は、、」

母「聞いた事あるでしょ?AAAの末吉秀太よ」

「末吉、秀太、、!?」

母「従兄弟だったのよ。」

「うそ、、でしょ!?」

父「本当だ。蒼羽はこれから秀太と住むことになる」

「え、、」

母「頑張って自分の好きな事しなさいね」




急に告げられた話に戸惑いながらも承諾をした

ワクワクしながら上京する朝となった

車の中→



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設定キーワード:末吉秀太 , AAA , 切ない、メン入り   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:末吉柊 | 作者ホームページ:http://AAABIRD  
作成日時:2018年5月2日 23時

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