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今日から新しい高校生活!

あんな中学の時みたいにはなりたくない!

僕は、、男子として生きていくんだ

気付かれなければいいな、、友達出来るかな?

よし、最初が肝心だよね!


ガラッ

「わっ、、」

周りを見渡せば、女子、、

ドアの前でたまらないでよ、、

女「あ、ごめんね。それとおはよ」

「あ、おはよ、、」

意外とフレンドリーな子も居るんだ、、

さぁてと、僕の席は、、

なんか既にグループ出来てる(´;ω;`)

そのグループを避け、自分の席に座った

?「あ、ねぇ」

「、、?」

?「おまえだよw」

「僕ですか、、?」

?「そうやで?」

「なんですか、、」

?「まだグループとか入ってない感じ?それなら俺らんとこ来ない?」

「え、良いんですか?」

?「ちょっと面白そうだしw」

「面白そう、、?」

隆「俺、西島隆弘って言うんだ。にっしーとでも呼んで」

直「にっしー、速いよw俺は浦田直也。よろしくね」

「えっと、よろしくです」

秀「俺は末吉、、秀太。」

光「日高光啓!!だっちゃんって呼ばれてる!」

真「俺は與真司郎や。」

「あの、えっと、、」

直「君は?」

「僕は立川蒼羽です。よろしくお願いします」

隆「蒼羽ね。てか、身長、、ちっさ」

光「秀太より小さい人珍しい、、w」

秀「日高、それ馬鹿にしてんだろw」

真「身長何センチなん?」

「155です、、」

直「女の子ぐらいだね(^^;」

「えっ、、あーそうですね、、」

隆「なんで敬語なの。同い歳なんだから、タメにして」

「あ、、うん。」

秀「そういえばさ、新入生のオリエンテーションあるじゃん?俺らで固まっとこうぜw」

真「そうやなー。めんどくさいし」

直「蒼羽も一緒においで」

「うんっ」

席につくとちょっとかっこいい男子グループに目をつけられてしまった僕

面白そうって言われてたけど、いじめられたりしないかな?

もう嫌だよ、、あんな事

幸先不安な僕の高校生活が始まった

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設定キーワード:AAA、西島隆弘 , 末吉秀太、與真司郎 , 浦田直也、日高光啓   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:末吉柊 | 作者ホームページ:http://AAABIRD  
作成日時:2018年2月11日 18時

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