占いツクール
検索窓
今日:90 hit、昨日:435 hit、合計:172,698 hit

14 ページ15

第一第二研究所跡__



あれからローやルフィくん達が行ってしまった後


私とナミちゃんと長鼻くんが子供達を見る事になったのだが





「A!!どうしたらいいのよコレ!!」




「くさりを・・・といて・・・お姉ちゃん・・たち」

「アアア〜〜〜ァ!!、」




子供達がキャンディを欲しがりながら暴れている





『ダメよ

きっと禁断症状の苦しみの方が上なのね』



このままじゃくさりをちぎられるのも時間の問題だ




必死に考えていると


どこからが声がした



「大丈夫だ子供達・・・!!シュロロロ

ここは危険だ 研究所へ帰ろう」




振り向かなくてもわかる

特徴的な笑い方


非常にまずい



『シーザー・・・』





ルフィくん達はシーザーの所へ行ったはずだ


まさかすれ違ったなんて事はあるだろうか





「A、なぜこいつらとこんな所に?


子供達を連れ出したやつと一緒に居るとは

裏切りかァ?」





いちいち腹が立つ喋り方だ





『あんた達の仲間になったつもりなんてこれっぽっちもなかったけど』




見つかってしまったら仕方ない


ロー達の方が心配ではあるがこいつを何とかしなければ





「ローと同じような事をいいやがる


まあいい せっかくいい友達になれたと思ったが

先に裏切ったのはローだからな

アイツを懲らしめるにはてめェに手を出すのが1番だろう シュロロロ」





どういうことだ

ローに何かあったのだろうか


そんな事を考えていると突然空気が薄くなるのを感じた





『ぁあ・・・・うぅッ・・・』




そうだ

コイツの能力は毒ガスだけが全てではない


一定範囲の空気を操るこいつに酸素を抜かれてしまっては


呼吸が出来なくなる・・!!






『はぁ・・・うッ!!!』




「A!!」



ナミちゃんの呼び掛けを最後に意識が途切れた

15→←13



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (135 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
460人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

いのぺい(プロフ) - 高飛車さん» とても励みになります!ありがとうございます!最後まで頑張ります! (9月10日 19時) (レス) id: bdfa97ae9a (このIDを非表示/違反報告)
高飛車(プロフ) - ローさんイケメンすぎてニヤニヤしちゃぃます!物語も最高です!これからどうなっていくか気になりどころなので、最新楽しみです! (9月10日 19時) (レス) id: de9b431952 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:いのぺい | 作成日時:2019年9月7日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。