占いツクール
検索窓
今日:135 hit、昨日:112 hit、合計:24,764 hit

#32 ページ34

彩side
三人のお母さんが今息を引き取った。

お母さんがなくなった証拠にピーっとなり続いている。

先生がそれをきると病室には優月ちゃんのすすり泣く声と彩月ちゃんの泣き叫ぶ声だけが病室に響いた。

何でも事故にあったらしい。

枕元には買い物バックなどそのとき持ったいた私物が、おいてある。

Aちゃんは一粒も涙を流さずに妹たちを励ましたりお母さんの私物を分けたりとしている。

チラッと私たちの方に目を向けると

「でていってよ。部外者」

とても低い声でいわれ睨まれた。

私たちはその日は諦め。

明後日。つまり今日。

私たち探偵チームはAちゃん家の前で待ち伏せをしていた。

10分後…

黒いワンピースに身を包んだ三人が帰ってきた。

「お葬式はどうしたの?」

私がきいたら家の鍵をガチャガチャあけながら

「お金はお母さんのはとこが出してくれた」

と答えてくれた。

「これからどうするの?」

聞くとAちゃんはイライラしたように

「どうするってここにすみ続けるよ。」

と答える。

そういうことじゃないのになぁ…

「家賃とかお金は?」

「あんたには関係ないでしょ?これは私達神崎家の問題。首つっこまないでよ。」

聞いた瞬間私はAちゃんに片手で首を壁に押さえつけられた。

「おい!何するんだよ!アーヤをはなせ!」

若武がいうと手をはなしてくれた。

「ゲホッ…ゲホゲホッ」

咳き込んでいる私を見て若武はAちゃんを殴ろうとした…が…

Aちゃんは若武のてをつかみ

「私に怪我させないで。二人の世話できなくなるじゃない。お母さんとの約束まもれなくなる。邪魔してくるやつは消すから。」

パッと放すと家の中に入っていった。

若武達が

「何なんだよ」

など愚痴っているとき

「A!」

黒川さんと白雪さんが走ってき、私たちにはチラッと見ただけで中にはいっていった。

#33→←#31



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.8/10 (26 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
25人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ゆーちゃん - すみすみすみーさん» 大袈裟な笑笑 (8月19日 22時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)
すみすみすみー - はい!あぁぁぁぁぁ仲間ぁぁ(涙) (8月19日 22時) (レス) id: f033c55e4a (このIDを非表示/違反報告)
ゆーちゃん - すみすみすみーさん» すみすみすみーさんも更新していってね? (8月19日 22時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)
すみすみすみー - 仲間って…最高だぁ…っありがとうございます。 (8月19日 21時) (レス) id: f033c55e4a (このIDを非表示/違反報告)
ゆーちゃん - すみすみすみーさん» それは良かったです!頑張って更新していきまーす! (8月19日 21時) (レス) id: 970b43e0b6 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ゆーちゃん | 作成日時:2019年7月29日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。