占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:622 hit

◎01 ページ2

___








彼女の部屋の机には、ふたりで見に行った映画のチケットが2枚。







このチケットを見るたび、





何度だって、何回だってあのときのことを思い出す。




あのときの言葉も。









「望!!私を離したらあかんからな!!!」



『当たり前や、約束する!!!』









約束、守られへんかった、ごめんな、









A。

◎02→←◎ prologue



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.5/10 (2 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
12人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ゆた | 作成日時:2019年5月18日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。