占いツクール
検索窓
今日:375 hit、昨日:466 hit、合計:69,952 hit

147 ページ50

Aside





スクールの終わり、スクールを出ると止まってる1台の車

誰か迎えに来てるんやろな〜

と、そのままスルーしようとしたら





「A!」





え?うち?

振り返ると、車から顔を出してるりゅうが

あれ、りゅうって車持ってたっけ?







流星「A、今日お母さんとお父さんおらんからご飯食べに行くねん
で、大ちゃんもおるねんけどええ?」


『あ、そうなんや。全然ええよ!
大ちゃんも一緒やから車なんやね!』


流星「そう!ほら、乗って乗って!」


西畑「俺の車やけどな!」







大ちゃんの車に乗って、走ること10分

お店に着きました







店員「いらっしゃいませ!3名様でよろしいですか?」


西畑「あ、重岡でもう来てると思うんですけど...」


店員「あ、重岡様ですね!どうぞこちらへ!」







ん?重岡?

しげちゃん?

通された個室には、なぜかあのメンバーが







小瀧「あ、やっときた!」


重岡「ほら、ここ座り!」


神山「しげの隣はあかん、俺の隣や!」


桐山「モンチの隣もあかんと思うけどな(笑)」


藤井「遅かったやん、何しとったん?」


濱田「A、こっちおいで」


中間「おつかれさん、もう焼けとるからはよ食べ」


西畑「失礼しまーす」


中間「お前やなくてAや!」


西畑「え!酷くないっすか!?」


流星「うわ〜美味しそう!いただきまーす!」







いや、なんで普通に食べ始めてんの?

ドアの前でフリーズしてるうちにしげちゃんが話しかけてきた





重岡「伝言板でゆーたやろ?
みんなでお祝いに行こかって」





なんかそんなこと言ってたよーな...








『...それが今ってこと?』


小瀧「そう!ほら、俺の膝においで!」


『しげちゃん、お肉ちょーだい!』


小瀧「ふられた!(泣)」


神山「どんまい(笑)」


『ねぇ、こんなにいっぱいいらんねんけど』


重岡「もっと食べろ!ガリガリやんけ!」


流星「そうやで!体重なんぼよ!」


『えっと...39?』


濱田「それはあかんな、もっと食べ」


小瀧「ほら、これも食べ」


神山「これも」


桐山「Aオレンジでええ?」


『うん、あっくんありがと
こんなにいっぱい食べられへんからあげる』


中間「おい、なんで俺んとこやねん」





.

この小説の続きへ→←146



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (44 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
340人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:Mari | 作成日時:2019年5月25日 5時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。