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藤原side





大吾とAが事故チューしてしまった

それを俺らは見てたわけやけど、大吾に関しては全くわかってへんし、Aは流星に言われてわかったみたいで大吾を軽く避けてるし、みっちー、長尾、恭平は大吾を軽く責めてる(笑)

大橋は俺と一緒で至って冷静

まぁ、内心ちょっと焦りましたけども(笑)









西畑「丈くん、俺なんかしました?」









...この鈍感め

俺らのお姫様(←)とキスしといて何ゆーてんねん

いや、鈍感じゃないと思うんやけど、全くわかってへん辺り、鈍感なんか?









西畑「丈くん!!」


藤原「あ、ごめん(笑)考え事しとったわ(笑)」


西畑「ええんやけど、ほんまに俺なんかしました?
さっきからAに避けられてるし、恭平達からは軽く責められるし...」


藤原「(あ、自覚はあるんや)」


西畑「...俺、Aに嫌われた!?」


藤原「いや、どの考えでそうなったん
普通おかしいやろ(笑)」


西畑「え?そうちゃうの?」


藤原「普通に考えてみ?
みっちーたちが大吾にだけ言ってるのってA関係ぐらいちゃう?
みんな、Aの事大好きやからな(笑)」


西畑「...そっか、俺、Aに嫌われてへんっていうことを言ってくれてるだけか!
ありがとう!丈くん助かった!」









りゅーせーって抱きつきに行った

これあかんわ、俺の手には負えん(笑)

西畑担の人ーこの人どうにかしてくださーい(笑)









『丈くん...』


藤原「ん?(今度はAかーい!)」


『うちさ、大ちゃんと、その...』


藤原「ん?どしたん?(言いづらいやろな〜(笑))」


『き...キス...してしもたみたいやねんけど...
大丈夫かなぁ...?』


藤原「大丈夫やろ(笑)
あ、でも、大吾のこと恥ずかしくて避けたらあかんで?」


『あ、あぅ...』(図星)


藤原「ははっ大丈夫やって(笑)
いつも通りにしとけばええやろ(笑)」


『うん...いつも通り...いつも通り...』









...これで大丈夫かな?(笑)

その後、しばらくはちょっとぎこちなかったけど、今ではもうベッタリです(笑)

俺が相談に乗った意味!!





.

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作者名:Mari | 作成日時:2019年5月25日 5時

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