検索窓
今日:1 hit、昨日:3 hit、合計:668 hit

10 ページ11

「今日はミーティングだけの予定だったし平気だよ」



そう言ってくれたけれど、やっぱり少し申し訳ない



「今日は俺が送っていくよ、真田。みんなを頼んだよ」


『えっ、いいよ1人で帰れるから』



それに、何か嫌な予感がする


「あぁ、もちろん朝も迎えにいくから^^」


『』



その後もなんだかんだあって半ば強引に送ってもらうことになってしまった




2人で校門までゆっくり歩く。




「Aは、俺のことが嫌いかい?」


『ううん、そんなこと、ないよ』


ゆっくりだけど確かにこたえる





「おいA。迎えに来てやったぞ」



聞き慣れた声
私の数少ない心を許せる人



『景吾…!?なんでここに?ここ神奈川なんだけど……』


「んな事どうでもイんだよ。お前に会いたくなっただけだ」



「待ってよ、状況が掴めないんだけど。
跡部とどういう関係なの?」



「ん?なんだ幸村。いたのか」


「跡部、いやアホ部?^^」


真っ黒いオーラを振り撒いている彼の気持ちはわかる


でも、


『景吾!!』



そう言って私は景吾に抱きつく。



「アーン?今日はやけに積極的じゃねーの。」


落ち着く匂い、少しだけこのままで

11→←9



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (2 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3人がお気に入り
設定タグ:テニプリ , 立海
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:星乃 | 作成日時:2018年2月10日 20時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。