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裁判 20 ページ25







2012年 12月 10日 02時 45分








神童「わかったよ、天馬。一緒に行こう。」


神童教授は、天馬の強い想いに折れ、一緒に行くことを許した。


天馬はその言葉を聞くと、嬉しそうに感謝の言葉を述べた。


神童教授は、つくづく自分は天馬に弱いなと、思いしらされた。


神童教授と天馬は素早く必要な物を準備した。


天馬は必要な物が入った鞄を持った。


中には、非常食、虫眼鏡などの重要な物が入っている。











天馬「はい!重要な物は『かばん』のなかに入れましたし、準備もできていますよ!」


神童「ありがとう。」


神童教授が一言、感謝の言葉を述べると、天馬は片手で頭を掻き、照れくさそうに微笑んだ。


神童「準備はいいな。」


神童教授は真剣な表情で天馬にそう聞くと、天馬は頷いた。


神童「テムズ川の方角へ向かったはずだ。
追いかけて、茜さんを助け出そう!」


天馬「はい!先生!!」


天馬は元気よく、返事をした。














神童教授達は、家を出て、夜の町にでかけた。


外へ出ると、雷はいつの間にか鳴り止んでいた。


当然、外は空も周りも、あたり一面真っ暗で、暗雲が空いっぱいに広がり、月を覆い隠していた。


町は沈黙と静粛に包まれていた。


わずかに光り輝いているのは、町の電灯の明かりと家の中の明かりだけだった。











天馬「はあっ、はあっ……!」


静かな町の中、天馬の荒い息と呼吸だけが聞こえた。


だいぶ、走り回ったのだろう。


天馬は周りをきょろきょろと見回した。


天馬「見つかりませんね、先生……。
見失ってしまったみたいです。」


神童「ああ、そのようだな……。

だが……、こちらの方角に向かったのは確かなはずだ。

茜さんをさらった『魔女』の姿を誰か目撃しているかもしれない。」


天馬「わかりました!聞き込みですね!!」


その時、天馬は何かに気づいたような表情をした。


天馬「……あれっ?あそこにいるのって……。」


天馬はそう言い、その場所を指差した。














__________________

壊された家どうすんでしょう?(´・ω・`)

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設定キーワード:イナズマイレブンGO , パロ , 推理、謎解き   
作品ジャンル:アニメ
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剣城スノウ(プロフ) - 夜神聖香さん» ですよね!私もプレイしてた時ダバダバ涙流しちゃって(汗) (2013年1月2日 10時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - すみません2でした (2013年1月2日 1時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - クリアしました!弁護席に立つ成歩堂と自分の父を重ねてみてたかと思うと泣けて…。最後のお父さんとの背中合わせも泣けました、、(T . T)【1です】 (2013年1月2日 1時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 夜神聖香さん» ありがとうございます(^_^) (2012年12月30日 23時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - 剣城スノウさん» はいっ!もちろんです! (2012年12月30日 22時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年12月27日 23時

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