占いツクール
検索窓
今日:11 hit、昨日:3 hit、合計:14,679 hit

裁判 11 ページ15







2012年 12月 10日 深夜 02時 20分








神童「……!!」


天馬「ええっ!?」


神童教授と天馬はその単語を聞くと、思わず、目を見開いた。


それもそのはずだ、魔女といえば架空の人物で、実際には存在しないのだから。


二人が驚くのも無理はない。


神童「『魔女』……ですか……?」


茜「……はい。魔女は……とても恐ろしい存在なんです……。

吹雪さんも、賢明に魔女から私を守ろうとしてくれました……。」


茜は少しずつゆっくり話してくれた。


その声に神童教授と天馬は黙って耳を傾ける。











茜は少し間を空けて口を開いた。


茜「でも……あの目からは逃げられなかった……。

……だから、あんな事に……!」


茜は襲われた時の事を思い出したのか、険しい表情になった。


同時に本を抱えている腕も、身体も震えていた。


茜「此処も、気づかれてしまったら……。
……もしかしたら、貴方達も……!!!」


神童「…………!!」


茜は魔女がどれほど恐ろしいものかを必死に神童教授に伝える。


神童教授も茜の様子を見て、いかに危険で恐ろしい存在なのかがわかった。











神童教授は一瞬、魔女に恐怖を抱いてしまった。


茜「やっぱり……私。此処へ来るべきではなかったのかもしれませんね……。」


それが表情に出ていたのか、茜は神童教授の顔を見ると、申し訳なさそうな、悲しそうな表情をした。


神童「……………山菜さん。」


神童教授は少しの沈黙の後、口を開いた。


茜「……あ……!」


茜は、神童教授の声で我に返り、顔をあげた。











裁判 12→←あれ……?


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーアイテム

革ベルト

おみくじ

おみくじ結果は「末凶」でした!


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (55 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
22人がお気に入り
設定キーワード:イナズマイレブンGO , パロ , 推理、謎解き   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

剣城スノウ(プロフ) - 夜神聖香さん» ですよね!私もプレイしてた時ダバダバ涙流しちゃって(汗) (2013年1月2日 10時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - すみません2でした (2013年1月2日 1時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - クリアしました!弁護席に立つ成歩堂と自分の父を重ねてみてたかと思うと泣けて…。最後のお父さんとの背中合わせも泣けました、、(T . T)【1です】 (2013年1月2日 1時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 夜神聖香さん» ありがとうございます(^_^) (2012年12月30日 23時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
夜神聖香(プロフ) - 剣城スノウさん» はいっ!もちろんです! (2012年12月30日 22時) (レス) id: e71ddd8108 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年12月27日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。