占いツクール
検索窓
今日:3 hit、昨日:6 hit、合計:36,542 hit

21時間目 ページ26

しばらくして、宇髄さんが手にかなり古いけど綺麗な書物?を持って戻ってきました。

宇「これが派手に雪の呼吸の書物だ!!」

そう言って、宇髄さんは私に雪の呼吸の書物を渡して来た

『ありがとうございます!』

とお礼を言った。

私は宇髄さんから貰った書物を眺めていた。

この書物かなり古そうですが…何年前の書物なのでしょうか…

宇『あぁ、確か100年以上前だな』

『100年以上前!?というか宇髄さんってエスパーなんですか!?』

宇「派手に声に出てたぜ!」

キラッって言う効果音が着きそうな顔と動きをしないでください!!

……!

『…そういえば…宇髄さんは何故この書物を持っていたんですか?それと、私の夢に出てたオレンジ色のマフラーの人って誰なんですか?』

宇「ちょっと待った!ちょっと待った!そんなに一気に質問すんな!」

『……私、たった2回しか質問してないのですが…』

宇「七瀬が…どんどん毒舌になってくんだけど…俺はこんな子に育てた覚えは派手にない…」

『……育てられた覚えも無いのですが…』

宇「絶対これ時透のせいだろ…妖怪の仕業じゃなくて…それか不死川か伊黒」

『…とりあえず、時透くんと不死川さんと伊黒さんが可哀想な目に合ってるという事がわかりました。』

宇「ちょっと待て……」

『?…なんでしょうか…?』

宇「話の路線が派手にズレてるぞ!」

『……宇髄さん…』冷ややかな目

宇「いや!元の元凶は派手に七瀬だからな!その『宇髄さんが元凶ですよね』見たいな目は派手にやめろ」

『…事実です。』

宇「いや!これは流石に七瀬だろ!」

時「今回は宇髄さんのせいでしょ」柚子の絶対的な味方〜

宇「なんでお前が出てくるんだよ!」苦労人〜

あ、これは……カットです(一生終わらない気がした)

22時間目→←20時間目 続・宇髄side



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (58 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
127人がお気に入り
設定キーワード:暗殺教室 , 鬼滅の刃 , 時透無一郎   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

神崎葵。(プロフ) - 投稿お疲れ様です!とても面白いです!続き待ってます! (4月12日 11時) (レス) id: 5d39630b57 (このIDを非表示/違反報告)
R(プロフ) - 面白いです!続き楽しみにしています! (3月31日 11時) (レス) id: 104d0cd352 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:しらせ | 作成日時:2020年3月30日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。