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*雑誌6 ページ21

京本side








俺とAの撮影は 図書館風のセット。


よりによって金髪2人が図書館って(笑)って感じだけど(笑)









A「きょも、眼鏡めちゃめちゃ似合うね」


京「本当?Aこそ似合ってるし可愛いよ」


A「えーうそ、私あんまこういう眼鏡かけないからなあ〜」









可愛いから何しても似合うなあこの子は。




とりあえず、2人で向かい合って座って本を読む。






まあ俺は 本じゃなくてAを見ちゃうんだけど。









京「……」ジーーーッ


A「……へ?」


A「なに、」









あ〜〜、可愛い。
とにかくかわいい。









「次、場所変えて撮影しようか」








スタッフさん達の提案で、2人で本を選んでいるところを撮ることになった。









A「あ、この本この間北斗が読んでた」


A「これは優吾がオススメしてくれたやつだ」








俺は普段あまりAと話さない。
話さないというか、やり取りに全くと言っていいほど中身がない。プライベートで2人で遊びに行くこともないし、Aは常に俺を子供扱いする。俺の方が年上だし先輩なのに。まあそれはいいんだけどさ?男として見られてないの。全然。









A「きょも?どした?」









そう言って俺の顔を覗き込んできたAの腕を掴んで、そのままAを壁に押し付けた。








A「、きょも?」


京「大我って呼んでよ」


A「た、たいが…?」









名前を呼ばれただけなのに 体温がブワッと上がったような そんな感覚。
俺 どんだけAに惚れ込んでんだろ。









京「俺 ほんと余裕ない」









カメラマンさんやスタッフさんには聞こえないくらいの音量で話してたけど、
アップで撮影したいから、と言われてカメラマンさんとの距離が近くなる。この体勢のまま、少しずつポーズや表情を変えて撮影。



Aもスイッチが入って、撮影に集中してる。







真剣な姿が なんだか愛おしくなって、Aのおでこにキスした。








A「っ、大我…、」









「……はい!ありがとうございます!いいのが撮れました!」









スタッフさんがそう言って、次の撮影の準備にかかった。俺たちの体勢はそのまま。









A「たいが、撮影終わったよ?」


京「…ごめん、今日だけ許して」









Aの首筋に唇を寄せて そのままちゅ、っと吸った。


怒られちゃうかな。


…ま、いっか。

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ぱち(プロフ) - 皆様たくさんのコメントありがとうございます!リクエストなども送ってくださり嬉しいです。少しずつ返していきます。続編お楽しみに! (7月1日 11時) (レス) id: ac613d93b7 (このIDを非表示/違反報告)
ひな(プロフ) - 続編読みたいです!良ければ末澤くんとの絡みもみたいです! (6月30日 15時) (レス) id: 09e6571630 (このIDを非表示/違反報告)
あさ - 続編みたいです! (6月20日 0時) (レス) id: 961db358a2 (このIDを非表示/違反報告)
トト(プロフ) - 初めまして、いつも楽しく読ませていただいてます。お話、もっと読みたいので、続編お願いします! (6月17日 18時) (レス) id: d27c2d3d70 (このIDを非表示/違反報告)
リナ(プロフ) - 続編待ってます´`* (6月17日 13時) (レス) id: 26344d9bd5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぱち | 作者ホームページ:http://commu.nosv.org/profile  
作成日時:2020年3月20日 23時

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