占いツクール
検索窓
今日:4,435 hit、昨日:2,295 hit、合計:25,868 hit

01 ページ1

今日も1人で彼の帰りを待つ。









あ、皆さん。グクは浮気してませんよ?









お仕事なんです。仕方ないんです。









時計の針が午前3時をすぎた頃。









ガチャ









JK「ただいま。」









『グク、おかえり。』









JK「はぁ、疲れた。」









そう言いながら、私を抱き締めるグク。









『臭い。お風呂入ってきてよ。』









JK「え、汗臭い?」









自分の匂いを嗅いで慌てるグク









『そーじゃないわ、笑』









『女の子のきつい香水の匂いがする』









JK「いつものことじゃん?」









『まぁ、そうだね、笑』









いつもの事だけどやっぱりむかつく←









JK「んじゃ、風呂入ってくるわ。」









『うん、洗濯物出しといてね。』









Yシャツに赤い口紅の跡が付いてるのもいつもの事。

02→



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (162 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
933人がお気に入り
設定キーワード:防弾少年団 , BTS , ジョングク
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ぴーや | 作成日時:2018年8月10日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。