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遊園地とやら ページ3

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「うぉー!!これが遊園地!!」

「四葉遊園地はじめて?」

「おう。おれ施設育ちだからさ、こーゆーとこ1回は行ってみたかったんだよなー」

「なら、今日は楽しまなきゃじゃん」

「...っおう!!」


気がついたら研修最終日。誰もが楽しみにしてた自由時間の日。流れるように四葉に連れられ遊園地に来たわけだけれど、平日ってこともあって人がいない...!!!貸し切り状態だね。


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「おくりんあれ!!あれ乗りたい!!」

「えっと...ビックリハウス?」

「なんかおもしろそーじゃん?」

「まぁいいけど...時間もあれだし乗ろっか」


ビックリハウスっていういかにもみたいな名前の乗り物?部屋?みたいなのに入って椅子に座った。係の人に奥が楽しいよーって言われて座ったけど...


「何するんだろ?」

「わかんねーけど面白そー!」

「女子か」


と、軽く会話をしてると突然座ってるとこが傾くように動いた。


「うぉっと、」「っと」

突然の動きに驚いた直後部屋が回った。


「ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「うぉぉぉ!!部屋回ってる!?すげぇ!!」

「ちょ、も、むりぎぶ...」

「おもしれぇ!!!!」

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「ちょー面白かった!」「災難だった...」


乗り物から出た直後、グダグダの私とよほど楽しかったのか元気すぎる四葉。聞いた話、あの部屋は錯覚を使ってるらしく部屋の壁を回して自分達が回ってるかのように見せてるらしい?
錯覚と分かっててもあれは無理だ。落ちるかと思うほんとに。



「おくりん!!!次はあれ行く!!」

「ジェットコースター...」

あの部屋のあとのこれはつらいが、まぁ四葉が楽しそうならいっか...(私は彼氏かよ)

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その後もメリーゴーランドに水上ジェットコースター、ゴーカートなどを乗り回しそろそろ自由時間終了の頃。四葉が最後にひとつ乗りたいと言った観覧車に向かった。

観覧車→←某日



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作者名:四葉 ちゃん | 作成日時:2019年4月25日 20時

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