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華のJKとは ページ1

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春。

鮮やかな花が咲き乱れ
新たな出会いに心躍る季節。


4月某日
今日は高校の入学式。同じ制服を着た新入生らしき人達と共に校門をくぐり教室へと向かう。


初対面が多いからか教室にいる半数以上の人が固まったまま動かない。私もその一人であるけど、このままではいけない。とりあえず隣の席の人に話しかけようと振り向くと同じタイミングで相手もこちらを見ていた。


「っと、えっと・・・」

「おれ 四葉環 。 」


数秒見つめていると相手から名乗ってくれた。綺麗な空色の髪の彼は四葉環。なかなかのイケメンだなと素直に思った。


「あんたは?」

「私は億原 A、よろしく ?」

「おう 、よろしくな、おくりん。」


おくりん 。 というなんとも独特なあだ名を付けられたわけだけれど・・・


「ん、おくりん って気に入らなかった?」

「いや、いいと思う。初めてだし 」

「おれの付けるあだ名いいだろ?いっつもフィーリングでつけてっからさ良いのができるぜ?」

「そっか、んふふ、おくりん気に入ったよ!」

「そっか、やったぜ」


この1年楽しく過ごせそう 。

某日→



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作者名:四葉 ちゃん | 作成日時:2019年4月25日 20時

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