占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:4 hit、合計:24,497 hit

21(大倉side) ページ21

ある日、珠蘭っていう子に告白された。でも俺はAが好きやから、断ろうとした。けど、珠蘭ちゃんは東山食品のお嬢様やねん。やから、



珠「断ったらあなたの幼なじみがどうなるかわかってる?」



ってA使って脅してきた。
そんなん、付き合うしかないやん。



忠「、、おん。わかった。付き合お。」



珠「んふ、よろしくねぇ、忠義!」



夢空もやったけどなんでそんな馴れ馴れしいん。



忠「おん、よろしく」



そんなこんなで付き合うことになったから、一応Aにも言っとかなって思って、Aに言った。
そしたら、



あ「そう、、なんだ。よかったじゃん!」



ってめちゃくちゃ悲しそうな顔で言われた。
そんな顔されたら期待してまうやんか、、



忠「もうちょっと待ってて欲しい」



Aは鈍感やから理解してくれるか分からへんけど、絶対告白するから、、



あ「なんかよく分からへんけど、わかった!笑」



そう言ってくれた笑
分からへんけど、わかったってどっちやねん笑



俺は上手く珠蘭ちゃんと別れて、Aに告白するつもりやったけど、まさか亮ちゃんがライバルなんて思ってへんかった。



亮「お前がいかんなら俺が貰うぞ?」



亮ちゃんに言われた時、ほんまに焦った。
正直最近は、俺よりも亮ちゃんの方がAのそばにおるし、亮ちゃんとおるAは楽しそうやねん
俺なんかより亮ちゃんの方がAにあってるよな、、
でもやっぱ俺はAが好きやねん。だから亮ちゃんとAがお似合いやとしても、俺とAが合わんとしても、絶対俺の彼女にすんねん、、



亮ちゃんに宣戦布告?されてから、教室へ帰ってたら、ヤスとAが手繋いでてん、
なんなん、、ヤスとも仲良くなってるん、、



なんで手繋いでんのって聞いたら必死で弁解してくるけど、余計怪しいで笑



やっとAと話せると思ったら珠蘭ちゃんが来て、そしたら、Aはどっか行ってもうた。



珠「あの子が幼なじみー?」



忠「おん、せやで」



珠「これからもうあの子と関わらないで欲しいなぁ」



は、、?何言うてんのこいつ



忠「え、なんで??」



珠「嫉妬しちゃうからぁ、、」



上目遣いでみてくるけど正直かわいないて、、
でもこれもAのため、やんな、、



忠「、、おん。わかった」



絶対すぐお父さんとかに力貸してもらってAんとこいくからな、、まっててな、A、、

22→←20



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.6/10 (31 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
159人がお気に入り
設定キーワード:関ジャニ∞ , 大倉忠義 , 恋愛   
作品ジャンル:タレント
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ぽにょ(プロフ) - この作品を書いていたアカウントにログインできなくなったため新垢を作ってそちらで続きを書いています。このコメントの名前のところをタップして頂ければ、プロフィール?のページに飛べると思うので、そちらから続きを読んでいただけると嬉しいです! (3月13日 18時) (レス) id: 2b4fc5b920 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ぽにょ | 作成日時:2019年9月3日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。