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臣side ページ17

Aを
ソファーに寝させて、
ボイトレを始めた…、


案の定、
俺も隆二も上手くいかない…、


理由を分かってくれたみたいで、
終わりになった…、



臣「最悪だったな…、」
隆「ヤバいね…、」
臣「気持ち入れ替えねぇとって分かってんのに…」
隆「Aを思うとな…、」
臣「あぁ…、」


ソファーを見ると、Aが起きてて…、
何かを書いてる…、


臣「A、起きて何か書いてる…、」
隆「ほんとだね…、」
臣「なんか声を掛けにくい雰囲気じゃね?」
隆「うん……けど何書いてるか気になるわ!」
臣「まぁな笑」


しばらく、隆二とAを見てたら…、
Aが気付いた…笑

隆二とAを挟んで座った…笑

隆「何書いてたの?笑」

『……ぁッ!!汗』

Aは慌てて隠した…、

臣「なに?見せれねぇの?笑」

Aは首を縦に何回も振った…笑

隆「気になるなぁー笑、
A、スゲー真剣だったし!お願い!!笑」

Aは顔真っ赤にして、横に振った…笑

臣「隆二の笑顔でもダメだってよ!笑」
隆「えぇー!!見たかったなぁー!!」
臣「フッ笑、A?」

Aは首を傾げた…//

臣「お前、それ反則//」
隆「ヤバいね//」

ーなにが?

メモ帳を渡して、また首を傾げた…汗

臣「可愛すぎる//」
隆「かなり//」

『///』

臣「なんでお前が照れてんだよ!笑、
てか、俺に隠し事とか許さねぇよ?」

Aは下を向いてしまった汗
何かをメモ帳に書き出した…、

ー対した事じゃない
だいぶん前から、みんなの事を書いてただけ

臣「みんな?」
隆「三代目?」

ーうん!
絶対に笑わへん?

臣「あぁ笑」
隆「大丈夫!笑」

Aはさっき書いてたノートを俺らに見せた…、




Aが俺の肩を叩いて首を傾げた…汗

臣「……あッッ!!汗、ごめん汗」
隆「……汗」

ー気分悪くさせてごめん

隆「いや、逆!」
臣「歌詞に出来そうな詞!!笑、
A、これもらってい?」

ーいいけど

臣「俺がこれを元に作詞する!!」

ーほんまにゆーてんの?

臣「マジ!楽しみにしてて笑」
隆「だって!よかったね!俺も楽しみ!ね?笑」

『………ッん笑』


マジでヤバいわ…笑
Aにそんな才能があったとはね…笑

Aが喜ぶような曲にしてやる!


それから、
隆二とは別れて、愛叶と優愛を迎えに行って、
家に帰って来た…、


愛叶と優愛は後に寝るだけだからすぐに寝させた…笑


臣「A…おいで?笑」


Aを脚の間に座らせ、抱きしめた…笑

18→←臣side



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作者名:Ri | 作成日時:2018年8月7日 22時

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