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HIROさんに
お願いしたい事があった…、

おみから離れて、
HIROさんの前に行ってメモ帳に書いた…、


ーATSUSHIさん居る?


HIROさんはスグに分かってくれたみたいで、

H「あぁ笑、居るよ!呼ぶ?笑」

首を縦に振った…、

T「なに?誰呼ぶの?汗」
隆「さぁ?汗」
臣「………、」


HIROさんが電話してくれた…、

H「今何処?笑、………すぐ来て!あぁ、Aがお願いがあるんだとよ!笑………はい笑」

首を傾げたら、

H「今すぐ来るって!」

T「HIROさん?誰っすか?汗」

H「ATSUSHIだよ!」

臣隆「え?汗」

T「………そういう事!!笑」

臣隆「え?汗」

H「すぐに分かるよ!な?笑」

『コク』

ボイトレ室のドアが開いて、ATSUSHIさんが入ってきた…、

T臣隆「お疲れ様です!」

A「お疲れ!笑」
H「A?笑」

頭を下げた…、

A「聞いたよ!辛かったね…、」

ATSUSHIさんが頭を撫でてくれた…、

A「お願いってなに?笑」


ー歌って欲しい曲があるんです…、
ママが亡くなってから、ママとパパが大好きやった曲を聴く勇気が無くて…、まだ1回も聴いてないんです…、


A「TAKAHIROも居るし、いいよ!
でも、ママ亡くなってから聴いてないのに大丈夫?汗」


ーパパが亡くなって、今なら聴けそうやから、


A「分かった!辛くなったら止めて?」

『コク』

A「何の曲?笑」


ーただ逢いたくて


A「ほんと大丈夫?汗」


ーはい、多分ですけど…、
ママはHIROさん、パパはママ、を想って聴いてたんやと思うんです…、うちはママとパパに逢いたいから、今聴きたいんです

H「A…、」

ーパパの近くにCDがあったの…、
ママに逢いたくて、逝ったのかも知れへん

『ッッ………グスッ……ッッ……………ッッ、』

H「かも知んねぇな…」



HIROさんが強く抱きしめてくれた…、


A「いいよな?TAKAHIRO?笑」
T「はい!ちゃんと聴いとけよ!笑」


HIROさんの腕の中で首を縦に何回も振った…、



イントロが流れた…、

15→←臣side



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作者名:Ri | 作成日時:2018年8月7日 22時

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