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紫水side ーinヘリポートー

藤川「緋山今日からだったんじゃないの?」

白石「電話してるけど出ないの。何かあったのかな?」

藤川「ったく、やっていけるのかね、うちは!」
藤川が、フェローに聞こえるように言う。
確かに、やって行けるのかと聞かれて自信満々には、頷けない。
今のフェローは、とてもやる気を感じられない。
私たちが、フェローだったころは、誰もが、ヘリに憧れて、早く乗りたくて仕方なかったのに...。
そんなこと思っていると、ヘリから、三井先生と、冴島が、降りてきた。

冴島「70代男性、自宅2階から転落。触診で血圧70、心拍120、意識レベルE1V1M3です」
三井「現場で挿管した、頭部外傷と不安定型の骨盤骨折」

三井先生が、そこまで、言った時、近くで、サイレンの音が聞こえてきた。

白石「白車来た」

三井「こっち私が見るから白石と紫水
は行って」

白石・紫水「はい」

白石「あっ」

緋山「心停止してたけど今戻った、挿管の準備と血ガス」

紫水「火事って緋山の家だったの?」

緋山「上の階、消防の水浴びて起きた。
変わります。」
救急隊と緋山先生がアンビューを変わった。

緋山side ーin初療室ー
橘「熱傷患者奥ね」

雪村「こちらにお願いします」
{移すよ1・2・3}
緋山「白石、こっちは大丈夫だから三井先生の方に行って」

白石「分かりました、・・・こっち入ります、緋山先生来てくれたので。」

白石にそう言われ、三井先生と目が合う。
会釈したが、なんか気まずい。

緋山「内田さーん、少し我慢してくださいね、管入れますよ」

白石「血ガス急いで」

白石「遮断鉗子」

冴島「はい」

横峯「えっと・・・」

冴島「それはナースがやりますから
  先生は次の輸血つないでください」

横峯「はい」

灰谷「あ、あ、ダメだ・・・」

雪村「血圧落ちてます」

灰谷「何で・・・」

なんで、ライン一本取るのにそんな時間かかるかな。

緋山「はぁ・・・
  ちょっとフェロー、胸のポータブル撮るから
  オーダーして」

名取「え?」

緋山「そう、あんた!」

名取「あぁ、はい」

灰谷「あ、入った!」
えっ、やっとライン取れたの!?

今の救命ヤバっ!
って思ったから、藤川に言ったら、

緋山「何か想像以上にやばいね、今の救命」

藤川「お前が来てくれて助かったよ」
感謝された笑
名取「先生、オーダーしましたけど」
オーダーしましたけどって、人の指示待ってないで、自分にできること探してやれよ。
緋山「ペンライト貸して」

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Mirai(プロフ) - とっても面白いです!更新楽しみに待ってます! (8月11日 21時) (レス) id: e75f75ab25 (このIDを非表示/違反報告)
ひなの(プロフ) - 藍沢大好きさん» ありがとうございます。頑張ります。 (3月8日 16時) (レス) id: 1639881753 (このIDを非表示/違反報告)
藍沢大好き - 楽しみにしてます。これからもがんばってください (2019年2月3日 4時) (レス) id: 8aacf0ca10 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ひなの | 作成日時:2019年1月7日 16時

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